病気ではない人にアプローチするのが得意な管理栄養士です
はじめまして。
管理栄養士(国家資格)として、食品メーカーでスパイスや調味料の研究開発に携わっています。
私が大切にしているのは、
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」
そんな日常の悩みに、食事の面から一緒に向き合うことです。
管理栄養士になったばかりの頃、友人から食事の相談を受けても、うまく力になれないことがありました。
冷え、便秘、むくみ、気分の浮き沈み、続かないダイエット……。
学校で学んだ西洋栄養学はとても重要な学問ですが、それだけでは「一人ひとりの体質や日々の小さな不調」を捉える難しさも感じました。
「もっと違う角度から、その人に合った食事を考えられないだろうか?」
そう考え、薬膳(中医学の食養生)やアーユルヴェーダについても学び始めました。
実際に学んだことを身近な人や自分自身の生活に取り入れる中で、
「お通じが楽になった」
「むくみが気にならなくなった」
「なぜ今までのダイエットが自分に合わなかったのか分かった」
など、さまざまな声を聞くようになりました。
現在は、
西洋栄養学 × 薬膳(中医学) × アーユルヴェーダ
という3つの視点から、その方の生活や体質、お悩みに合わせた食事・生活の工夫を考えています。
【私の強み】
◆ 管理栄養士としての専門知識
西洋栄養学を土台として、安全性や栄養バランスを大切にします。
◆ 「食べ方」だけでなく「料理」まで
食品メーカーでの研究開発に加え、フレンチ・イタリアンの現場経験も生かし、「何を食べるか」だけでなく「どう作るか・どう続けるか」まで考えます。
◆ 難しい話を、できるだけわかりやすく
看護学校で栄養学を教えた経験を生かし、専門的な内容もかみ砕いてお伝えします。
ご相談で大切にしているのは、「治療する人」ではなく「一緒に考える人」であること。
医学的な診断や治療を行うサービスではありません。必要な場合には医療機関への相談を優先しながら、毎日の食事や生活の中で「自分にできること」を一緒に探していきます。
「病院に行くほどじゃない。でも、ずっと気になっている」
そんな小さな悩みも、気兼ねなくお話しください。
あなたに合った食事のヒントを、一緒に探していければと思います。