あなたの想いを、美しい物語に。英仏日・情緒的な翻訳とブランド代筆
英仏日の翻訳者として10年以上のキャリアを積み、現在は「言葉の黒子」として、語り手の想いを物語へと昇華させる文筆活動を行っております。
英仏→日/日→英仏の翻訳から、情緒的な日本語ライティングまで。言葉にまつわることなら、方向を問わず柔軟に承ります。まずはメッセージより、あなたの物語をお聞かせください。
■ お手伝いできること:
・ブランド代筆(情緒的ライティング): コンセプト、プロフィール、店主の想いを言語化。
・英仏日翻訳: ウェブサイト、SNS、プレスリリース、お手紙など、何でも承ります。
・海外進出・発信サポート:日本の素晴らしい感性を世界へ。AI翻訳の下訳をベースとした、現地文化に即したニュアンス調整・リライトを承ります。単なる訳を超え、海を越えて正しく届くよう丁寧に調整。
■ 私の翻訳哲学:
単なる言葉の置き換えではなく、語り手の人となり(Ethos)を深く理解し、その人らしい呼吸やリズムをターゲット国の文化背景に照らし合わせて再構築する
「透明な架け橋」であることを信条としています。
「白は汚れるから、着ない」から「白を着たいから、白を着る」選択に変えるような、誰かの背中をそっと押す言葉を紡ぎたい。
AI翻訳が普及する今だからこそ、15年以上言葉と向き合う中で培った、心に寄り添いつつも、どこか背筋が伸びるような情緒的な表現を大切にしています。
■ 経歴と実績:
原点は、フランス留学およびワーホリ時代に触れたArt de Vivre(アール・ド・ヴィーヴル/暮らしの美学、生活=アート)にあります。
・仏ファッション誌翻訳チーム(1年/休刊により解散)
・仏ラグジュアリーメゾン翻訳チーム(5年):世界最大手グループの翻訳及びトランスクリエーション。ブランドのウェブサイト、SNS、社内トレーニング資料、社長メッセージ、クリエイターのインタビュー動画など、多種多様な内容に対応。
・現場での経験:パリ・ファッションウィーク期間中のバイヤーアテンド通訳、国内ニットメーカーの海外展示会コーディネート(会場選定からパンフレット翻訳作成まで)など、単なる「訳」に留まらず、現地の空気感を日本へ、日本の職人技を世界へ届ける実務にも携わりました。
・パリの地元密着型パン&ケーキ屋で約1年、販売員として働き、現地の生きた言葉を獲得。
■ 屋号【Calme et Prière(カルム・エ・プリエール)】について:
フランス語で「平穏と祈り」を意味します。
慌ただしい日々に、ふと一息つける平穏を。
そして、誰かのために、あるいは自分のために捧げる
ささやかな祈りを、言葉にして届けたい。
そんな願いを込めて名付けました。
守秘義務を遵守し、プロフェッショナルとして一点一点丁寧に向き合います。
あなたの歩んできた道のりや、大切にしている想いを、ぜひお聞かせください。