「中学受験の渦中、またはその後に 親子関係で立ち止まってしまった方へ。」
はじめまして。
中学受験を機に親子関係が崩れ、どん底を経験した一人の母です。
かつての私は、狂ったように「正解」を探していました。
中学入学後も冷え切った関係をどうにかしたくて、
知識は増え、「正しい声かけ」「正しい見守り」はわかっている。
なのに、実行しても現実は変わらない。
学べば学ぶほど、できない自分と、心を閉ざしたままの子どもの狭間で、私は何度も絶望しました。
そんな私が、今は「8割改善した」と言えるようになりました。
子育て講座を受けたり、心理学やコーチングを学びました。
それは、立派な手法で子どもをコントロールできたからではありません。
数々の失敗を通して、学んだ知識を「子どもを変える道具」ではなく「自分たちの境界線を守る杖」として使えるようになったからです。
私は専門家ではありません。
でも、
✔ 知識があるからこそ、できない自分が苦しい。
✔ 一般論の「見守りましょう」が、どれほど残酷に響くかを知っている。
✔ 今、あなたがどこで立ち止まっているのかを一緒に整理できる。
そんな、「マニュアルには載っていない、現場の痛み」の共感者でありたいと思っています。
「もう勉強の話じゃない。でも、誰にも、ママ友にさえ言えない」
そんな想いを、ただここに置いていきませんか。
答えを出さない相談室で、お待ちしています。