肺がん相談医@現役医師のカバー画像
肺がん相談医@現役医師
最終ログイン:15日前
稼働状況 対応可能です
医師
法人男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0

肺がん治療の不安を整理し、主治医に聞くべき質問を作成します

はじめまして。呼吸器外科を専門とする医師として、肺がんを中心に「治療説明を理解し、納得して次の一歩を選ぶ」ための情報整理をお手伝いしています。日々の臨床では、手術(肺葉切除・区域切除など)や周術期管理、術後合併症(気漏・肺炎・心房細動など)の説明に携わり、患者さん・ご家族が抱える不安や疑問が、診察室の短い時間の中で十分に言語化できないことが多いと実感してきました。「先生に聞きたいことがあったのに、帰宅してから思い出した」「説明は受けたが、メリット・デメリットの比較軸が分からない」——その状態のまま次の受診を迎えると、必要な確認が抜けたまま意思決定が進んでしまうことがあります。 本サービスでは、個別の診断、治療方針の決定、処方、緊急対応は行いません(医療機関での診療に代わるものではありません)。その代わりに、いただいた情報をもとに①病状や経過の時系列整理(A4 1枚程度)、②主治医に確認すべき質問リスト(10〜20項目)、③検査・画像レポートに出てくる用語の一般的な解説、④セカンドオピニオン受診の準備(持参資料・論点整理)を行い、「次回受診で何を聞けばよいか」「説明のどこが重要か」を明確にします。質問は“遠慮なく、しかし的確に”が基本です。治療選択肢の比較(手術か放射線か、経過観察の妥当性、侵襲と根治性のバランス等)についても、一般論として整理したうえで、主治医に確認すべきポイントに落とし込みます。 進め方はシンプルです。まずヒアリングシートにご回答いただき、必要に応じて検査結果の要約や主治医の説明内容をテキストで共有いただきます(個人情報は最小限で構いません)。その後、整理した文書を納品し、希望があれば短時間の音声フォロー(顔出し不要/カメラOFF可)で補足します。プライバシーと守秘を重視し、共有いただいた情報は目的以外に使用しません。強い息苦しさ、胸痛、血痰など緊急性が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。 また、医療者向けには、呼吸器外科領域の英文原稿の医学整合性レビュー、査読返信(Response to Reviewers)の論点設計、症例報告の構造化(SCARE/STROBE等)を提供しています。AIで下書きが作りやすい時代だからこそ、臨床的に不自然な表現、用語の揺れ、過剰主張や論理の飛躍を最終段階で潰し、査読耐性のある原稿に整える「専門家の目」が重要だと考えています。研究デザインや解析計画の壁打ち、図表・結果解釈の整合チェックも対応可能です。 限られたやり取りの中でも、高品質なアウトプットをお届けすることを大切にしています。内容に応じて、ベーシック〜プレミアムまで調整可能です。ご相談の目的(受診前の準備、手術説明の理解、セカンドオピニオン準備、原稿の最終確認など)とご希望の納期を伺い、最適な形でご提案します。まずは概要をお知らせください(匿名可・歓迎)。 <資格等> ・外科専門医 ・呼吸器外科専門医 ・がん治療認定医 ・医学博士(MD.PhD)

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種