カウンセリング及び心の電話相談の職業経験から、守秘義務遵守の上、心を尽くし誠意を尽くして傾聴します
私は心理カウンセラー(セラピスト)です。産業カウンセラー;教育カウンセラー;いのちの電話相談員を経て現在フリーでご相談を受付ています。
これまで多くの方々のお悩み、相談、お話を伺って来ました。学生、会社員、OL、無職の方、育児や介護中の方、病気でお悩みの方、希死念慮のある方まで実にお話の内容も様々です。
私自身も若い頃から深遠なる心の問題に関心がありました。そして自分(人間)とは一体なんだろう、心とは何か、どのように働いているのだろう、と潜在意識の観点からも重要なテーマとして長く学び続けて来ました。
と いうのも、私自身がこれまでに少女時代から劣等感や孤独感、憧れの職業への就職に失敗した挫折感、大人になってからも、人間関係での悩み、育児、介護、癌で死別した家族の看取り、喪失感など様々な問題に直面しながらも懸命に生き続けてきた経験から、ダメな自分もどんなことも受け入れて、そこから這い上がる強さを認めようと思えるようになりました。
そして私にとって、人の心を扱う仕事はそれを志さない方が考えられないというほどになっていました。
家庭を持ち、育児の傍ら熱心に心理やカウンセリング、脳科学の勉強を始め、産業カウンセラー養成講座を経て2011年に産業カウンセラー;教育カウンセラーの資格を得ました。
また、放送大学教養学部で主に心理関係や脳科学の講座を学び、様々な心理職の著名な先生方からも師事を受け、研鑽を重ねて来ました。
その過程で、いのちの電話相談員も経験していますが、いのちの電話は24時間体制で電話受付をしているにもかかわらず、いつも何度かけても電話が繋がりにくいという現状が続いています。
電話での危機介入の経験もありますが、こうした経験から話を聴いてほしい依頼者の数に対応しきれないという限界を感じ、私でも何か一助になれば…、と思い切って此処に登録した次第です。
私はロジャースの来談者中心療法を基本としていますので、求められてもいないアドバイスなどは致しません。伺ったお話を外部に漏らすことは一切なく、守秘義務を遵守しておりますのでどうぞご安心してお話いただければと思います。
【カウンセリングの効用】
• 症状の消失 不平不満の解消
• 人間関係の改善
• 自信の回復
• 生きづらさの軽減
• 拘りが少なくなった
• 積極的に自分自身の問題と向き合えるようになった など
* 一回のカウンセリングでは限界があります。当方の専門知識や技能の及ばないところは専門の先生にご相談ください。相談者様の病態水準によっては対処できない場合もあります。
*当方と相談者様との気性が合わない、会話が噛み合わない、など限界を感じたら電話相談を中止できます。
*心を尽くし誠意を尽くしてあなた様のお話を傾聴します。ここで話すことであなた様の心が少しでも軽やかになるのであれば幸いです。