川島【心理カウンセラーが悩みを聞きます】
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はじめまして、心理カウンセラーの川島と申します。 私は交通事故で身体に重い障害を負いました。障害を通して多くの悩みと向き合い続ける中で、「障害と向き合うこと」とは「自分の人生をどう生きるか選ぶこと」だと気づきました。そして、それを行うことに『障害』も『健常』もないという考えに至りました。 自分のことが少しずつ落ち着いた今、迷い続けてきた自分だからこそ、同じように思い悩んでいる方の力になれると思い、カウンセラーになりました。まずは電話相談を中心に、「ちょっと話したい」「気持ちを整理したい」と感じている方の力になるために頑張りたいと思っています。 人生には誰もが予期せぬ困難に直面します。私自身もさまざまな出来事を経験してきましたが、どんな状況でも「自分で選ぶ」という行為が、自分を自由にすることを知りました。カウンセリングでは、その「自分で選ぶ力」に気づくことを大切にしています。 私のカウンセリングは、次の6つの流れを基本にしています。 1. 傾聴 じっくり時間をかけて、ただあなたのお話を聞かせてください。 気持ちを受け止め、言葉にして返します。 「傾聴」その声を引き出すための「姿勢」です。 2. 整理 あなたの頭や心に散らばっている思いを拾い集め、 絡まった糸をほどくように、自分で掴みやすい形にすることを手伝います。 「整理」あなたのいまを理解する「明日への準備」です。 3. 内省 本当はどう感じているのか、なぜ選んできたのか、優しく自分を振り返る。 その積み重ねが、自然に人生の方向を整えていきます。 「内省」あなたがあなたをもっと知るための「気づき」です。 4. 受容 どんな思いや選択も、その人の大切な一部として尊重されます。 今ある弱さも、「今は弱くていい」と許してあげましょう。 これから変わるために。 「受容」安心のなかで、自分をそのまま認めていく「眼差し」です。 5. 選択 迷いがあるまま決めることではなく、 あなたが選ぶときも、選びかねるときも、 それが正しいかどうかも一緒に考えます。 「選択」あなたの心に沿った思いを、手のひらに乗せる「決意」です。 6. 行動 たくさん考えて出したものには違いありません。 ただ、それが正解かどうかはわかりません。 うまくいって初めて、その前に出した答えが正解だったと気づけます。 もしうまくいかなくても、何度でも一緒に考えます。 「行動」あなたと私で見つけた「1つの試み」です。 これは心理学の知見と、私自身の経験を組み合わせたプロセスです。誰でも迷い、立ち止まる瞬間があります。でもこの流れを一緒に体験することで、自分の声に耳を傾け、自信を取り戻すことができます。 もし今、生活や人間関係の中で迷いや不安を抱えているなら、まずはその気持ちを話してみてください。小さな一歩でも、心が軽くなる体験は必ずあります。その積み重ねが、自分の人生の舵を握る力につながります。 電話越しに、あなたの声に耳を傾け、一緒に歩む時間を楽しみにしています。
ライフスタイル・その他 / カウンセラー・コーチ 経験年数 : 1年未満
メンタル心理カウンセラー 取得年:2025年