佐藤 K
平日 6:00-8:00, 17:00-24:...
理系分野の英語プレゼン、ディスカッション、異文化コミュニケーションに特化したコーチングをしています。 海外の大学院で博士号を取得後、日本の一部上場メーカーでの研究開発のお仕事を経て今に至ります。国際学会やシンポジウムも含め英語での発表経験は多数ございます。 そんな私も元々は英語が苦手でした。 国際交流などにも興味もなく、大学受験英語のレベルを退化させた状態のまま過ごしていました。ところが、ご縁があり大学院の博士課程からドイツへ行くこととなり、その頃には英語もそこそこ頑張っていたのですが…「プレゼンがおもんない」「研究がよくてもこれじゃ全然伝わらん」とこてんぱんに言われたことが英語プレゼンを意識したきっかけです。 そういえばどう伝えるか、アウトプットにフォーカスしたことなかったなと。 ドイツとカナダの指導教官の下、色んな人のプレゼンを見ては分析し、技を盗み、試行錯誤してどうすれば聞き手をひきつけるいいプレゼンができるのか研究を重ねました(もちろん本業の研究があってこそ!)。 指導教官はプレゼンの名手でしたし、同僚はズバズバ助言(ダメ出し)をしてくれるため上達し、面白いと言ってもらえる発表ができるまでになりました。 その後、企業でも幸運にもプレゼン上手な上司の下で働かせて頂き、技術資料としての見やすいスライド作り方なども習得することができました。また、海外連携のプロジェクトに配属して頂いた際には、伝え方ひとつとっても異文化コミュニケーションの難しさを経験しました。 まず一番皆様に知っておいてほしいこととして、 【理系に限って言うといい英語プレゼンやディスカッションのためには英語ペラペラでなくてもいい!】 英語は全然上手じゃないのに伝わる面白いプレゼンをする人を何人も見てきました。逆にネイティブでも全くつまらん人もいます。 皆様にはまず研究・技術という土台があります。英語は飽くまでそれを伝えるツールです。そしてツールはマニュアルがあれば使いこなせるような気はしませんか? ・自信を持って堂々ととは具体的に何をすればいいのか ・話が単調にならない雛型がある ・自身の英語の発音も良くなり質問も聞き取れるようになる効果的な自己学習法 ・私のやっているプレゼン練習方法 ・異文化コミュニケーションギャップ、どう指示をだせば伝わるのか など様々なノウハウのラインナップを取り揃えております。私の血と涙と鼻水の結晶をただ眠らせておくのももったいないので(せっかくなら構造解析して)わかりやすく皆様にお伝え出来たらと思いこのコーチングを始めさせて頂きました。 コーチングというとちょっと偉そうに聞こえますが、サポーターとして(全力で!)伴走させて頂けたらと思っております。 私の経験とスキルで、皆様の素晴らしい研究やお仕事が日本から世界に伝わることに貢献できたら本望でございます。 ◆経歴◆ 大学・修士課程 国立大化学科 大学院博士課程 ドイツ大学院化学専攻 途中アメリカ、カナダにて研究経験あり 大手メーカー研究開発
研究・開発・設計 / 研究・開発 経験年数 : 12年
by kohei2610
7ヶ月前
オンラインレッスン・習い事 > 語学レッスン・学習指導
理系向け英語プレゼンコーチングします 専属コーチによるマンツーマンレッスン
10ヶ月前
理系向け英語プレゼンコーチング、初回面談します 専属コーチによる丁寧なヒアリング