ADHD・グレーゾーンの特性を強みに変えるコーチ
① なぜ、このサービスをやっているのか
「ちゃんとやろうとしているのに、どうして自分だけできないんだろう…」
そんなふうに自分を責め続けて、心がすり減っていく人を救いたいからです。
発達特性やADHD傾向があると
・片づけられない
・先延ばししてしまう
・ケアレスミスが多い
といった「行動」をよくみますが、実はその奥にある
・「また失敗した」
・「自分はダメな人間だ」
と、自分を責め続けてしまう心のクセが辛さを作り出しています。
「できない自分を矯正する場所」ではなく、
「できない背景を一緒に理解して、”自分らしいやり方”に作り替える場所」
をつくりたくて、このサービスをしています。
ADHDコーチングを通して、「問題のある人」ではなく「ちょっとクセの強い才能を持っている人」として、自分を見直せるきっかけになればうれしいです。
② あなたのストーリー、今までの経験
昔のぼくは、「いい人」でいることに必死でした。
・周りの期待に応えようとがんばる
・失敗すると全部自分のせいにする
・本音を飲みこんで、笑顔だけを出す
その結果、「自分は何がしたいのか」「何が好きなのか」が分からなくなり、
心が限界を迎えて、うつを2回経験しました。
そこから、心理学やカウンセリング、コーチング、発達特性(ADHD)に関する本や論文を読みあさり、
・自分の感情を言葉にすること
・「ダメだから変える」ではなく「大事にしたい価値観から変える」こと
を少しずつ身につけていきました。
今はADHDコーチ(メンタルコーチ)としても
・「自分には価値がない」と感じている人
・いい人を演じて疲れきってしまった人
・発達特性があり、うまくいかない理由をずっと自分の性格のせいにしてきた人
のサポートをしています。
③ サービスを提供する理由
このサービスでやりたいのは「ADHDを治すこと」ではなく、
「特性とうまく付き合いながら"自分らしい毎日"を送れるようになる人を増やすこと」です。
世の中には「もっと頑張ればできる」「気合が足りない」といった言葉がまだまだ多く、自分を責めやすい環境に置かれがちです。
でも実際には、
・ちょっとした工夫でミスが減る
・タスクの分け方を変えるだけで、先延ばしが減る
・「自分の味方でいる」練習を続けることで、自責のループから抜けやすくなる
という、スキルとして学べる部分がたくさんあります。
ADHDコーチングでは、
・具体的な困りごと(先延ばし・片づけ・仕事のミスなど)に一緒に取り組む
・心の土台(自己否定・罪悪感・恥の感情)にも丁寧に触れていく
・「できないところ」だけでなく、「すでに持っている強み」も一緒に見つけていく
ことを大切にしています。
このサービスを通して、
「ダメなところを直すために相談する場所」ではなく、
「ありのままの自分ごと抱きしめて、前に進むための作戦会議ができる場所」
として使ってもらいたいです!