登壇して売る側の視点で、セミナーの成約設計を立て直します
フリーアナウンサー、司会者、ナレーターとして、長く「話すこと」を仕事にしてきました。
その私が、セールスセミナーの現場で気づいたことがあります。成約を決めているのは、話し方ではありませんでした。
滑らかに話せる講師のセミナーで誰も申し込まず、たどたどしい講師のセミナーで次々に手が挙がる。何度も見ました。違っていたのは話し方ではなく、話す順番でした。
いまは、セミナー登壇の代行と、成約が起きる台本の設計を仕事にしています。
【こんな方に向いています】
・セミナーや説明会の満足度は高いのに、申込みにつながらない
・毎回話す内容が変わってしまい、成約が読めない
・登壇者本人のカリスマに売上が依存していて、再現できない
・自分の話し方に問題があると思っているが、どこを直せばいいか分からない
【お受けしていないこと】
集客そのもの(広告・SNS運用・リスト構築)のご相談は対象外です。すでに人が集まっている場で、成約が伸びない方のためのサービスです。
【AIについて】
台本設計にはChatGPTやClaudeを使います。商材ごとに専用のAIを組み、毎回ゼロから考える手間をなくす支援もしています。
ただしAIは手段です。主役はあなたの商材と、あなたが積んできた経験のほうです。AIに任せていいのは順番の組み立てと言葉の候補出しまでで、何を信じて売るかを代わりに決めることはできません。
【売り込まないことについて】
セミナー登壇の前は、エステティシャンとして約10年、現場に立っていました。リピートでしか成り立たない仕事です。強く押して一度売ることと、次も選ばれ続けることは別だと、そこで身につきました。押して売る設計はしません。