心ほどける お受験or中受ママの休憩室
平日朝9時から夕方18時くらいまでの要相談。
私は、かつて我が子の小学校受験で悔しい想いをしました。 その時の私は、不安とプレッシャーの中で必死になりすぎて、 気づけば子どもを追い詰め、そんな自分を責めて、 毎日がとにかく苦しかったんです。 そして結果は惨敗・・ 「このままじゃダメだ」── そう思った私は、人の心の仕組みや、感情との付き合い方、 マインドの整え方を徹底的に学びました。 その学びを深めるうちに、今では教育や受験とは一切関係のない ビジネス系の方を専門とした“プロコーチ”という仕事に就いています。 その後、我が子の中学受験では、あの頃とは全くちがう関わり方ができ、 子ども自身の意思を尊重しながら、笑顔で乗り越えることができました。 「あのとき苦しかったからこそ、ここまで変われたんだ」と、心から思えました。 でも── その一方で、私のまわりには、かつての私と同じように悩み、苦しみ、 子どもと一緒に笑顔を失っていくママ友たちがたくさんいたんです。 その子どもたちの表情が曇っていくのを横目に見ながら、 「今の関わり方、ちょっとだけ見直したら、全然違ってくるのに」 「この子、悪くない。ただ、ママが苦しすぎて余裕がないだけかもしれない」 ──そんな想いが何度も胸に湧きました。 でも、“ママ友”という立場では、相談されない限り、こちらから声をかけることなんてできません。 どんなにコーチとしてのスキルがあっても、 目の前で崩れていく人に手を差し伸べることすらできない。 それが、本当に悔しくて、もどかしくて、残念でなりませんでした。 だからこそ、今ここにこの場を開いています。 私は「コーチです」とこうした場なので形式的に今、名乗ってはいますが、 それは“偏った正論を押しつける人ではない”という安心材料として伝えているだけです。 アドバイスやコンサルがしたくて名乗っているわけではありません。 私はただ、 あなたの味方として、そばにいる人でありたい。 かつての私がそうしてもらいたかったように、 ママとして、自分として、誰かに安心して話せる場所があったなら──と願っているからです。
相談・ライフスタイル・その他 / 心理カウンセラー 経験年数 : 7年
相談・ライフスタイル・その他 / ビジネス・ライフコーチ 経験年数 : 7年