はじめまして。
星よみナビゲーターの絵麻(えま)です。
西洋占星術とホロスコープを通して、
「このままで本当にいいのかな」
そんな人生の迷いを
紐とくお手伝いをしています。
私自身、30代半ばの頃、
仕事をして一人で生活はできていたものの、
「定年までこの仕事を続けるのかな」
「このまま一人で暮らしていくのかも」
「結婚はしたい。でも出会いはあるのかな」
そんな不安を抱えていました。
コロナ禍で立ち止まる時間が増え、
もっと自分を知りたいと思ったことが、
ホロスコープを深く学ぶきっかけでした。
ふり返ると、私は子どもの頃から
海外が好きでした。
海外の様子を紹介するテレビ番組をよく見て、
高校生の頃には
アメリカの大学に憧れていました。
9.11をきっかけに国内の大学へ進みましたが、
海外への思いを諦めきれず、
後にイギリスの大学院へ。
20代の終わりには、
海外と関わる仕事がしたくて
転職もしました。
ホロスコープを学んでみると、
「たまたま」だと思っていた選択にも、
自分らしい一貫性があることに気づきました。
「私って、こういう人だったんだ」
まるで人生の答え合わせをしているようでした。
結婚についても、
ずっと順調だったわけではありません。
「このまま一人かもしれない」
と思っていた私が、
36歳で夫と出会い、37歳で結婚しました。
夫婦のホロスコープを見ると、
さらに面白い発見がありました。
私は太陽(その人らしさを表す星)が魚座。
正直、少しくらいの汚れなら
あまり気になりません。
一方、夫は月と火星が乙女座で、
洗面所やキッチンの汚れに気づくのは、いつも夫。
わが家が清潔なのは、
正直ほぼ夫のおかげです。
反対に、旅行先や美味しいお店を探すのは
私の役目。
星を知ると、
「だから私たちは、こんなふうに補い合っているんだ」
と、日常の小さなことまで腑に落ちました。
私にとってホロスコープは、
未来を決めつけるものではなく、
自分を知るための「星の地図」です。
何を大切にしているのか。
何が得意で、なぜそこで迷うのか。
私自身も仕事、進路、結婚と
何度も迷ってきたからこそ、
答えを押しつける鑑定はしません。
あなたの星を日常の言葉に置き換えながら、
「だから私はこうだったんだ」
と腑に落ちるよう、
丁寧に読みといていきます。
人生に迷ったとき、
一緒に星の地図を広げてみませんか。