モヤモヤ・不安、そっと聴かせてください。 誰にも言えない話、こっそり聞きます。
数ある中からご覧いただき、ありがとうございます。
私は大学卒業後、作業療法士として10年以上、病院と介護の現場で高齢者やご家族の支援に携わってきました。
整形外科系のリハビリテーション病院にて、骨折や脳卒中の方を中心に、急性期から在宅・社会復帰まで一貫した支援を行ってきました。
その後、訪問看護ステーションに移り、リハビリテーション部門を立ち上げ。現在も、神経難病やがんの終末期、重度の要介護者の方々に対し、在宅での生活支援を継続しています。
また、社会保険制度では対応が難しいケースに対しては、保険外(自費)リハビリサービスを提供し、復職支援など多様なニーズに応じた支援も実施しています。
いずれの場面においても、クライアント様一人ひとりのニーズに寄り添い、個別的かつ戦略的なプランでのサポートを心がけております。
また、管理職としての立場から、スタッフの業務やキャリアに関する相談業務にも携わっております。クライアント支援の延長として、ご家族や職場への情報提供や状況に応じた指導も行っています。
医療と福祉、両方の現場を見てきたからこそ、「悩んでいる人の声は、もっと大切にされていい」と強く感じています。
介護に関わる方の多くが、誰かのために精一杯がんばっています。
けれどその中で、
「限界かもしれない」
「私のやり方は間違ってないのかな」
「誰かに話したいけど、迷惑になりそうで言えない」
そんな思いを心にしまい込んで、ひとりで頑張りすぎてしまう方がとても多いのです。
介護に関わる全ての人(配偶者・ご子息・従事者)が対象です。
私自身、難病患者のリハビリテーション、要介護4だった方を職場復帰まで支援した経験があります。
医学的な知識や介護技術だけでなく、「その人がどんな人生を送りたいのか」を大切にする関わりを重ねてきました。
それは介護するご家族や関係者に対しても同じです。正解のない悩みに寄り添い、心の中を少しずつ言葉にしていく――そんなお手伝いを、丁寧にさせていただきます。
約20年の経験をもとに出来る助言をさせていただきます。
また私はセラピストとしても活動しており、心に寄り添う対話を大切にしています。
介護のこと、家族のこと、自分自身のこと。
どんな話でもかまいません。
必要があれば専門的なアドバイスも行えますし、「ただ聴いてほしい」というお気持ちにも静かに寄り添います。
● 介護の疑問や不安
● ご家族との関係
● 介護疲れやストレスのはけ口
● 誰にも言えない本音
● モヤモヤした気持ちの整理
そんなときは、ぜひ一度お話ししてみてください。
ここは、「がんばらなくていい場所」です。
誰かに話すことで、心がふっと軽くなることがあります。
あなたの言葉で、あなたのペースで、安心して話してくださいね。
この時間が、あなたにとって少しでも癒しとなるよう、心を込めて寄り添います。