「形だけ」で終わらせない。運用で活きる就業規則づくり。
はじめまして、『たかを。』です。
社会保険労務士として、中小企業・個人事業主さま向けに「就業規則(本則)」の作成・見直しを中心に、労務管理の土台づくりを支援しています。
就業規則は「作って終わり」ではなく、日々の運用(勤怠管理、服務規律、注意指導、懲戒、休職・復職など)で迷わない形に整って初めて会社を守ります。
そこで、ヒアリング内容をもとに、会社の実態に合わせて条文を取捨選択し、現場で回るルールへ落とし込むことを重視しています。
■私の強み:3つの専門性の融合
1. "伝える技術"で、読まれる・守られる規則に
ルールは作るだけでは機能しません。従業員に伝わり、現場で運用できる言葉と構成に整えます。読まれない規程では意味がないため、分かりやすさと正確さの両立を心がけています。
2. 現場経験による"運用目線"
就業規則は「例外処理」と「実態とのズレ」で崩れます。遅刻・早退・欠勤などの勤怠不良、注意指導から処分に至る流れ、休職・復職の判断など、揉めやすい論点を"実務として回る形"で整理します。
3. 社労士としての"法的専門知識"
法令順守を土台にしつつ、会社の方針・働き方に合わせて、運用とリスクのバランスが取れた規則を作成します。FP資格・メンタルヘルス分野の知見も活かし、制度・お金・職場環境を一体で考えます。
■ ご提供できること
- 就業規則(本則)の新規作成/見直し(正社員向け)
- 勤怠・服務規律・懲戒・休職復職など運用ルールの整理
- 必要に応じて関連規程(パート就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など)の追加対応
■ 進め方(標準的な流れ)
1) ヒアリングシートのご記入(会社の働き方、困りごと、目指したい運用を共有)
2) 追加確認(不足点のみメッセージで質問)
3) 初稿作成→修正→最終納品(Word形式)
※やり取り・ファイルの受け渡しは、原則ココナラ内で進行します。
■ こんな方におすすめ
- 就業規則を初めて整備する
- 既存の規則が古く、運用実態とズレている
- 勤怠不良や注意指導のルールを明確にしたい
- 懲戒までの道筋を整えたい
- 助成金や労基署対応を見据えて土台を整えたい
「就業規則を整えたいが、どこから手を付けるべきか分からない」という段階からでも大丈夫です。
現状の運用と優先順位を確認し、必要な範囲で整えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。
社会保険労務士 大阪会所属 登録番号27240140