福瀬チヒロ アルバイトが辞めない原理原則
月曜日から日曜日までの15時〜16時
初めまして、福瀬智広と申します。 岡山市内にて寿司店(活種鮮寿:いきだねせんじゅ)を創業してはや25年が経ちました。 飲食店店長8年、独立後24年の間に「アルバイトが続く、辞めないノウハウ」を築き現在に至ります。 現在、私の経営する活種鮮寿は、この人手不足の時代においても、ほとんどのアルバイト達は学校を卒業するまで辞めません。 では、時給が高いのか? まかないが豪華なのか? ものすごく楽なのか…?等の推測をされる方がいらっしゃいますが、答えはすべてNOです。 時給に関しては「ほぼ最低時給」で、卒業するまでほとんど上がりません。 まかないはありますが、決して豪華ではなく「普通」です。 では「楽」なのかというと、手前味噌ではありますが一応「人気店」ですので、それなりに忙しく肉体的に疲れます。尚、今回の「原理原則」には、ここも大きく関わってくる肝の一部となります。 これもよく聞く話ですが「魅力的なカリスマ店長がいるのでは?」と思われる方も多くいらっしゃいます。 ですが私はコミュニケーションが苦手で、いわゆる「飲み会」なども一切しません。 ここも、この「原理原則」の重要な部分で、相応の「人格者」であれば問題なく「使える」のがその特徴となっています。「飲み会」等のコミュニケーションはする必要がない、という立ち位置です。 では、そんな面白く無さそう〜なお店のアルバイトが何故辞めないのか? 一体なぜほとんどの学生アルバイトが卒業まで辞めないのか? そこには「原理原則」が存在し、そのゴールデンルールを守ることが第一前提となります。 私は飲食店経営者ですが、過去に日経レストラン(現在は廃盤)の「ニッポン繁盛記」のコーナーに取り上げられ、そのご縁で飲食店専門の著名なコンサルタント「大久保一彦」先生(出版数多数)と出会いました。 そこで先生からの提案で、会員(当時400名程)に向けた小冊子「夢商い通信」において、3年間「飲食道、幸福の法則」を執筆した経験があります。 そのような実践経験を活かし、一人でも多くの飲食店経営者、飲食店店長に私の取得したスキル及びノウハウを提供し、より良いお店づくりのお役に立てればと思っています。
経営・マネジメント / 経営者・CEO・COO 経験年数 : 24年
人事 / 人材開発・人材育成・研修 経験年数 : 24年
(有)人生産業 2001年2月 〜 現在
・飲食店 / 代表取締役 / 経営者・CEO・COO 2001年2月 〜 現在
飲食道、幸福の法則 2007年7月