5年で200件以上の実績。危険な電池試験を安全・確実に対応!
はじめまして。 リチウムイオン電池の短絡試験を専門とするエンジニアです。 これまで5年間にわたり、約200個以上の電池の短絡試験を担当してきました。
試験は、国際規格IEC60079-11に準拠し、以下の項目を実施します:
電池中央の表面温度の測定
短絡電流の測定
両端電圧の測定
液漏れの有無を写真で記録
納品物としては、波形データ(電流・温度・電圧)と、試験後の電池状態の写真をご提供します。 電池の安全性や危険性の確認、採用前のリスク評価にご活用いただけます。
短絡試験は非常に危険を伴う作業ですが、専門知識と経験をもとに、安全かつ確実に対応いたします。 ※試験価格は電池1個あたりの費用となり、送料はご依頼者様のご負担となります。納期は電池到着後、約1か月です。