たかはしりく
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私が水素吸入に出会ったのは、父の【がん】がきっかけでした。 ヘビースモーカーでお酒が大好きだった父は、ある時、のどに違和感を感じ、近くの市民病院に行って診断を受けたところ、ステージ4の喉頭がんと診断されました。 医者からは、のどを切って手術するしかないと言われたのですが、大の医者嫌いであった父は手術を受けることを拒否し、健康食品で治したいと言い出しました。 私を含めて家族は全員、病院で手術を受けてほしかったのですが、がんこな父は意見を変えず、最終的には父の言う通りにすることにしました。 私は、がんに効くと言われるありとあらゆる健康食品を買いあさり、父に与え続けました。アガリクス、フコイダン、サメ軟骨、チャーガ、プロポリス、タヒボ・・・。 こうした健康食品はとても高額で、私の財布にダメージを与えつづけました。 財布へのダメージならば未だしも、何ヵ月ものあいだ様々な健康食品を摂取し続けたにもかかわらず、父の様子は一向に改善しないばかりか見る見る悪化し、あげくの果てには病院の先生から「いいかげんにしないともう数週間で死ぬよ」と言われる始末でした。 ここに至ってがんこな父もようやく音を上げ、「こりゃあかん、手術を受けるわ」と言ってくれました。 しかし大変なのはここからでした。 というのは、病院の先生のさきほどの【あんた死ぬよ発言】に母が怒り狂い、「絶対にあそこの病院では手術せん」と言いだしたのです! 私は、すぐさま全国の病院に電話をしまくり、一日でもはやく父を受け入れてくれる病院を見つけようとしました。 幸運にも、ある県の「がんセンター」に問い合わせたところ、「受け入れるよ、すぐ来てください」と言ってくれるところが見つかりました。 しかも、そこは手術をしないで、放射線と抗がん剤によって治すと言うので父は大変に喜びました。 放射線ならば、のどを手術して声を失うこともないからです。 そしてこのとき、もう一つの幸運が重なりました。 温泉に湯治に行った叔母が、そこで知り合った人から、 「自分も末期の喉頭がんだったが、水素吸入によって副作用なくがん治療に成功し、かつ後遺症のようなものほとんどない」 ということを聞いたというのです。 (字数が足りなくなりました!続きを聞きたい方はご連絡ください!)
経営・マネジメント / 取締役・執行役員 経験年数 : 5年
事務・ビジネスサポート / リサーチ代行 経験年数 : 22年
研究・開発・設計 / 研究・開発 経験年数 : 22年