店舗ビジネス改善|大手チェーンの型の知見を1店舗から
「集客方法だけを直しても店は強くなりません。」
え?どういうこと?
と思われたら、ぜひこの先も読んでみてください。
お客様が店を知り、選び、来店する
↓
店内で商品を購入し、また来る。
↓
そして、その売上を社長や優秀な店長だけに頼らず、誰でも再現できる。
店舗ビジネスでは、この一連の流れがつながって初めて売上が安定します。
大手チェーンでの売上づくりに携わり、数百店舗で運用される前提で練られた店舗マニュアル、店舗管理、スタッフ教育、出店準備などの仕組みを経験してきました。
現在はWeb制作・SEO・集客・顧客導線・ブランディングなど、「店を知ってもらうところ」から「来店してもらうところ」までの支援にも携わっています。
そのため、
「もっと広告を出すべきか」
「ホームページを直すべきか」
「リピーター対策をするべきか」
「人を増やすべきか」
「業務をマニュアル化するべきか」
「2店舗目を出して大丈夫か」
といった店舗経営の次の一手を、集客・売上・店舗運営の一方向だけではなく、全体から整理できます。
一方で自社経営では、広告へ約200万円を投じても売上につながらなかった経験や、売上が立つ前に制作人員を雇い約360万円の赤字コストを抱えた失敗も経験しています。
なので、施策を増やすことだけが答えだとは考えていまません。
「何をやるか」だけでなく、「今は何をやらないか」まで一緒に整理します。
難しい経営用語や現場で使われない立派な資料を増やすことではなく、
何を直すか?
何から始めるか?
誰がやるか?
どうすれば店に残る仕組みになるか?
まで見える状態を目指します。
飲食、美容、サロン、スクール、不動産仲介、レジャー、ナイト店舗など、一般消費者がお客様になる店舗型ビジネスとの相性が特に高いです。
大手チェーンのオペレーションの型を1店舗目から導入できたら、少なくとも今よりも安定しそうではありませんか?
他人の失敗を糧に先回りして防げたら、余分な失敗が減らないでしょうか?
集客だけでなく店の中まで一緒に考えます。