「助けを求めることすら、できなかった」
布団の中で、朝まで泣いていたことがある。
声も出なかった。助けを求める言葉も出なかった。
はじめまして、「なこ_Nako」です。
お寺の嫁として、保育士として、発達障害の子を育てる母として、
24時間365日、誰かのために生き続けてきた。
義両親と10年間同居しながら、お寺の仕事も保育園の仕事もこなし、
週末は法事やお参りのお接待をする。
平日は保護者の相談を受け、職員の相談を受け、外回りをこなす。
家に帰れば子どものパニックへの対応が待っていて、義両親に気を使いながら小さく生活する。
自分のことを考える隙間は、どこにもなかった。
そんな時間はいつまで経っても訪れなかった。
そんな私が、自分の心と体が壊れる前に必死でカウンセリングを学び、
先人の言葉に触れ、心と体を整える術を身につけ、少しずつ自分を取り戻してきた。
今でもしんどくなる日はあるけれど、どんな逆境でも物理的に私が何か出来なくなったことは何もない。
当時の私のように苦しんでいる人に「あなたのしんどさは本物です」と伝えたいから、私はここにいます。
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【こんな方のお話を聞いています】
✔ 誰にも言えないしんどさを抱えている
✔ 発達障害・不登校の子育てで孤独を感じている
✔ 義両親・同居・職場の人間関係で消耗している
✔ 頑張っているのに、自己肯定感が低く自分を責めてしまう
✔ 「助けて」と言えないまま、限界に近い
✔ 特殊な環境や立場で、誰にもわかってもらえない
✔ 仕事も育児も手を抜けず、自分だけが消耗している
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【私の経験と資格】
・保育士歴15年/保育士資格・幼稚園教諭一種免許
・カウンセラー資格取得(米国NLP・プラクティショナー・清浄華院カウンセリング研究会)
・お寺の嫁として15年間の同居生活を経験
・発達障害・不登校の子育て3年継続中
・保育現場で数百名の保護者・職員相談に対応
・キャリアアップ研修全課程受講済み
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【私が大切にしていること】
「わかります」という言葉を、軽々しく使いたくありません。
私自身が、同居のしんどさも、発達障害の子を育てる孤独も、
仕事と育児と人間関係が重なる重さも、身をもって知っています。
だから、話してくれたことを、ただ受け取ることができます。
あなただけが経験した悲しみや怒り、孤独感を
ただ尊重し、「そうだったんですね」と深く共感し、
言葉にできる人でありたいと思っています。
はじめての方も、一言二言伝えてくれるだけで大丈夫です。
どうぞお気軽にメッセージをください。
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きれいごとじゃない共感ができます。
あなたの話を、ただ聞かせてください。