介護事業経営13年目の現役の経営者です。介護事業の起業・経営のアドバイスが得意です。
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
■ 私のこれまでの経験
理学療法士として総合病院でリハビリの現場を経験するとともに、80名の部下を抱える管理職として12年間勤務。
病院を退職と同時に起業し、13年間で8つの事業所を立ち上げてきました。
現在は、リハビリ特化型デイサービス、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、自費リハビリ事業の5事業を経営し、日々現場に向き合っています。
これまで行政の運営指導も複数回経験しています。
■ 資格
・認定理学療法士(地域理学療法・介護予防)
・介護支援専門員
・実務者研修修了
・福祉住環境コーディネーター2級
・地域ケア会議推進リーダー(日本理学療法士協会認定)
・介護予防推進リーダー(日本理学療法士協会認定)
■ 8事業所のを立ち上げて分かったこと
正直にお伝えすると、これまでの全てが順調だったわけではありません。縮小を判断した事業もありますし、資金繰りに追い込まれた時期もあります。
だからこそ、お伝えできることがあります。
指定申請の進め方や加算の要件といった「調べれば出てくる情報」ではなく、開設前の資金計画がどこで崩れるのか、人がいつ辞めるのか、利用者がなぜ集まらないのか。数字の裏側で実際に何が起きるのか。ここは、やってみて、うまくいかなかった経験のある人間にしか語れない部分だと思っています。
■ 現場と数字、両方の目で見ます
介護は、理念だけでも数字だけでも続きません。私は理学療法士としてケアの質を、経営者として数字を、両方の立場で見てきました。ご相談では、どちらの視点からもお伝えします。
■ こんなご相談をお受けしています
・介護事業で独立したいが、何から始めればいいか分からない
・事業計画と資金計画が現実的かどうか見てほしい
・開設したが、利用者が増えない/人が採れない
・加算の算定や運営指導の準備に不安がある
・記録業務や事務作業を効率化したい
■ 相談しやすさを大切にしています
「こんな初歩的なことを聞いていいのか」と迷う必要はまったくありません。私も最初は何ひとつ分からないまま始めました。専門用語はできるだけ使わず、ご状況を伺いながら、次に何をすべきかを具体的にお伝えします。
一方で、きれいごとだけを並べるつもりもありません。厳しい見立てになる場合は正直にお伝えします。始める前に知っていれば防げたことが、この業界には数多くあるからです。
なお、現在も事業を運営している立場のため、地域や法人名は伏せてご相談をお受けしています。その分、他ではお話しできない実際の数字や失敗の中身まで、率直にお伝えできると考えています。
介護は、地域に必要とされ続ける仕事です。その一歩を遠回りせずに踏み出していただけるよう、私の13年分の経験をお使いいただければと思います。
まずはお気軽にメッセージをお送りください。