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すがわらてつお

最終ログイン:5ヶ月前

すがわらてつお

オンライン家庭教師(小中高、社会人)
40代前半男性
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納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:3,000円
  • 1週間の稼働日数:週2日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間
  • 勤務場所:一部リモート

何があっても大丈夫!

初めまして。 青森市に住む42歳男性です。 趣味は英会話と日常会話で、友達と青森駅周辺や新町を歩きながら日本人や外国人など様々な人との会話を楽しんでいます。ラーメンもよく食べに行きます。 高校一年次にアメリカアリゾナ州、ワシントン州への留学経験(約一年)があります。

出品サービス(1件)

職種・スキル

得意分野

資格・検定

  • 実用英語技能検定準1級 取得年 : 2000年

語学力

  • 英語 ネイティブレベル

経歴

学歴

  • 東北大学 経済学部経済学科 / 学士 / 2001年4月 〜 2006年9月

    期待に胸膨らませた4月、一番楽しみにしていた経済学入門が半セメスター間休講と知り、大学とはこういう所かと衝撃を受ける。仕方がないので独学で伊藤元重著の教科書を経済学辞典を引き引き読み進めていく。そこで経済学の取っ付きにくさは用語の多さにあると自覚。高校2年の日本史の授業のとき、皆が毛嫌いしていた経済史の理由にはたと気付く。(そして私が経済学部だけには行きたくないと思いつつ点数の関係で妥協せざるを得なかったことも…)気が付いたら教科書を読み進めることよりも、関連用語を辞典で引きまくることに時間を費やすことに。(ご親切なことに意味の下には必ず関連用語が掲載されていたのだ。しかも複数…) 1年次、フランス人講師のフランス語に全くついていけず放棄、また大教室での講義にもついていけず政治学、論理学、社会学など次々に単位を落とす。 5月病克服のため学内カウンセラー(文学部教授)の元に通い、英語の単位だけは取得する。探していた曲がTears for Fearsのものだと偶然教えてもらう。1年前期4単位取得。 体育が必修とは珍しい。しかしエアロビって…まぁでもABBAとかのダンスミュージックに合わせて一人用トランポリンの上で跳ねるのはストレス発散になった。確か単位は取れた…と思う。 サークルは学友会航空部に所属。鳥人間サークルと間違えるもパイロットみたいな先輩に憧れ何となく入部。偶然高校の同窓生がいることが判明し、同郷のよしみから次第に仲良くなり恋心を抱くようになるが、先輩と仲良く話しているところを見て嫉妬のあまり夜中に電話して怒られる。 サークルの用事以外、ほぼ不登校になる。 欲しかったパソコンを手に入れ、友人の薦めでWinMXやWinnyにハマる。 子供の頃買えなかったスーファミやニューファミコンを買い、昼夜逆転の生活に突入。サークルからも次第に足が遠のき先輩方に慰留されるも結局退部。 ゼミはマルクス経済学に所属。教授の元を訪れるとなぜか魯迅の『藤野先生』を読まされる。聞けば医学部に在籍していた魯迅の講義ノートをデジタル保存する活動の責任者とのこと。くっそムズいが読み応えだけはある資本論、ドイツ・イデオロギー、空想から科学へ、貧乏物語等熟読。痛感したのは現国の読解力の重要性だったね。でも1番分かりやすかったのは岩波文庫の資本論入門だったかな。古い本だったけど文体がラジオ講座の語り口そのままだったからやさしくて読みやすかった。あと先輩から貸して頂いたレーニンの帝国主義論。空想科学主義とマルクス主義の違いが分かりやすくまとまっていて、頭の整理ができた。 大学は4年で卒業するのはもったいない。留年するべきだとかいうプログラミングの教授(後に学部長)に励まされ?、1年半留年。せっかくフランス語の素晴らしい教授にお会いできたのに何とセメスター中に急逝され若い講師に変わっていたのにはビックリ。でも試験中に1時間近く席を外してくれる超仏だったので辞書使いまくって単位もラクラク取得。 せっかく留年したんだから学部では学べない講義を取ろうと思い、とにかく学部横断的な興味を引く講義を選択。面白かったのは、工学部生向けの経済学入門(笑)。一年の必修科目の経済学入門をよりコンパクトに復習できて楽しかったなぁ。あと文学部の中国思想とか、西洋思想。中国思想の教授は少し厳しい方だったけど、学内教授比とかいろいろ教えてくれて、有意義だったな。西洋思想の講義の関係で、アリストテレスの形而上学にその後ハマっちゃうんだけど、とにかくギリシャ語の専門用語との格闘だったな(笑)。やっぱり必修科目より、選択科目のほうが断然面白いし、法学部、教育学部、文学部等他学部の講義は周りの学生たちの雰囲気も違って新鮮で有意義だった。教授によって合う合わないはあったし、システムの関係で履修不可の講義もあったけどね。3年生辺りになって、講義終了後に教授に質問するようになった。ようやく学生生活に慣れてきたんだろうね。次の講義までの短い時間だけど、一対一の応答はなんか充実してた。同じサークルだった友人は、何やってんの?って少し驚いていたけど。講義前には前回の講義で意味が分からなかった言葉を辞書で調べていた。有斐閣の経済学辞典(中)と角川の、1番ちっちゃい国語辞典は必携だった。 学部棟の一角の1フロアの小さい図書館は、弁当食べたり(!)、新聞読んだり読書できる静かな場所で全学部生向けの大きな付属図書館よりも断然、居心地が良かった。3年生からしか使えないから、1・2年の教養学部ではなく、経済「専門」学部の自覚がハッキリしてどっぷり経済にハマっていったね。日経新聞のコラム、経済教室、小説はとにかく読みまくった。 平日夜や土日はオシャレな仙台メディアテークとかいう市の図書館に籠るこ