誰にも言えない気持ちも大丈夫。話しながら心を整理していきましょう
どうして私は母が大切なのにイライラしてしまうんだろう?
かくれ毒親育ち経験者のよしこです。
「なんとなく生きづらい」
「何かあると自分が悪いと思ってしまう」
「人の顔色を気にしてしまう」
「母親にイライラする。でも、そんな自分に罪悪感がある」
「親との距離感がわからない」
「これからの人生をどう生きたいのかわからない」
そんなお気持ちはありませんか?
これらは、私自身が長年抱えてきたことです。
幼い頃から母との関係の中で自己否定感や生きづらさを抱え、50代になるまで「私は何かが人と違う。何かおかしいのかな?」と、自分を肯定できずに生きてきました。
私の母は、基本的には優しく穏やかな母でした。
だからこそ「親に愛されて育った」「母との関係に問題があるはずがない」と思っていました。
それでも、母の顔色を気にする。ちょっとした言葉に傷つく。自分が悪いと思ってしまう。そんな癖がありました。
そして50代、92歳の母との同居をきっかけに、母との関係と自分自身の心に向き合いました。
そこで初めて、「あ。私は、かくれ毒親育ちだったんだ」と知ったのです。
「虐待されたわけじゃない」「母は優しかった」と思っているからこそ、自分の生きづらさと親子関係が結びつくなんて考えたこともありませんでした。
知った時はショックでしたが、原因がわかってホッとしたのも事実です。
そこから自分の気持ちを理解し、少しずつ自分らしく生きられるようになりました。
だからこそ、同じように悩んでいる方のお話を聴きたいと思っています。
親との関係、自己否定、罪悪感、生きづらさ、人の顔色を気にしてしまうこと、母親へのイライラ、50代からの人生、誰にも言えない愚痴やモヤモヤなど、どんなお話でも大丈夫です。
うまく話せなくても、まとまっていなくても、5分だけでも大歓迎♪
まずは素直な気持ちを言葉にしてみませんか?
「本当は何を感じていたのか」
「自分は何に傷ついていたのか」
「これからどうしたいのか」
一緒に心の中を整理しながら、自分自身の気持ちに気づいていく時間を大切にしています。
私自身「母を嫌いだなんてダメな子供だ」「人に話してもわかってもらえない」と、ひとりで悩んできました。
でも本当は、誰かに聞いてほしかった。
だから今、あなたに伝えたい。
あなたはおかしいわけでも、ひどい子供でもありません。
ただ、幸せでいたいだけ。母にも本当は優しくしたい。
そんな素直な気持ちを、一緒に見つけていきましょう♪
50代からでも、自分の人生を取り戻せる。
私はそう思っています♪
安心して、お気軽にお話しくださいね。
お話しできるのを楽しみにしています。
※コーチング実績あり。カウンセラー資格はありません。医療行為・心理療法を行うものではありません。
※HSS型HSP気質です。うつや発達特性のある方向けの就労支援所で支援員をしています。