静かなまま働きたい社会人の会話を、一緒に整える人
話すのが得意な人ではなく、話すのがしんどい人の味方でいたいと思っています。
心理カウンセラーの村上と申します。
私は、精神障害を抱えながら上場企業で人事・管理職を経験し、その後は障がい者就労支援施設の支援員として、多くの方の「働き方」と向き合ってきました。現在は心理カウンセラーとして、臨床は200件以上になります。
特にこんな方と関わることが多いです。
・作業所や就労支援が「なんとなく合わない」気がしている
・職場の人間関係や、ちょっとした雑談でぐったりしてしまう
・再就職や転職を考えているが、自信が持てないと感じている
30年近く接客業にも携わり、クレーム対応・新人育成・離職率の改善など、
「人と話すのが苦手な人」と一緒に、現場で試行錯誤を重ねてきました。
目指しているのは、
「よくしゃべる人」になることではなく、
今の静かなままでも、
・職場で浮きすぎない
・必要な一言がなんとか出てくる
・人間関係を壊さずに済む
そんな会話の形を一緒に見つけることです。
例えば、「全く会話が続かず、職場でも無口だと言われる」という方から、
「もっと会話が弾む輪に入りたい」とご相談をいただいたことがあります。
この方は観察力が高く、人の話をよく覚えている強みがあったので、
「たくさん話す人」になるのではなく、
短く一言添える“寡黙な聞き役” という立ち位置を一緒に作りました。
今では、相変わらず口数は多くありませんが、
「落ち着いていて話しやすい人」として、職場での会話が自然に続くようになっています。
実際のご相談は今のところ男性社会人が多いですが、
性別問わずご利用いただけます。
はじめての方へ
・話す内容がまとまっていなくても大丈夫です。
・「ただ聞いてほしい」「1回だけ相談したい」でも構いません。
・守秘義務を守り、ご相談内容が外に漏れることはありません。
精神的にしんどい時、
誰にも言えないモヤモヤがある時、
福祉や職場のリアルな話を聞きたい時。
あなたのペースに合わせて、会話のことも、仕事や生活のことも、一緒に整理していきましょう。