いつもココナラをご利用いただきありがとうございます。
今月は、AI時代の新しい需要に応える新カテゴリをご紹介します。
AIの普及が進む中、プロの仕事への需要も新たに生まれています。ぜひ新たな受注のチャンスとしてご活用ください!
《 目次 》1.AI関連の取引が急増中!AI時代にこそプロが選ばれる「3つの新ニーズ」
2.安心・安全にご利用いただくための当社の取り組み
3.バックナンバー
1.AI関連の取引が急増中!AI時代にこそプロが選ばれる「3つの新ニーズ」
生成AIが普及していく一方で、「生成AIのみでは仕事で使えるクオリティに達しない」「進化が早くて独学では追いつけない」「本格的な業務への導入は難しい」といった、新たな課題や悩みも同じように生まれています。
ココナラでも近年、AI関連カテゴリの取引数が急増しています。新しい発注ニーズにもいち早く対応するため、カテゴリリニューアルを行いました。
プロが選ばれる「3つの新場面」を新設カテゴリとともに解説します。ご自身のスキルに合う新設カテゴリがあれば、ぜひ出品をご検討ください。
ニーズ1:AIの使い方・導入方法を教える
日々進化する生成AIを活用したくても、「自分で調べても追いつかない」「何から手をつければいいかわからない」という個人・企業が増えており、「プロにまとめて教わる」ことを選択する方も増えています。
生成AIの個人への活用レッスン、または企業向けの導入コンサルティングが可能な方は、ぜひ出品を検討してみてください。
ご自身の仕事に生成AIを活用している方も多いのではないでしょうか。実はその使い方こそ知りたい人がいるかもしれません。
「デザイナーとしてのGemini活用術」「マーケターとしてのClaude活用術」など、専門分野に特化した使い方のレッスンも需要が増しています。ぜひ新しいサービスとして出品をご検討ください。
AX推進や業務用プロンプトの設計など、組織全体でのAI活用を進めたい企業向けのカテゴリです。コンサルティングやハンズオン支援の需要が見込まれます。
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ニーズ2:AIで作ったものを"プロの品質"に仕上げる
写真画像や文章を生成AIで出力してみたものの、そのままではビジネスや実務で使えないケースが多々あります。
- 写真画像の例:「細部の矛盾が気になる」「全体のクオリティをもう一段上げたい」「ブランドのトーン&マナーに合わせたい」
- 文章の例:「事実確認(ファクトチェック)が不安」「SEOで成果が出ていない」
"最後の仕上げ"を求めて、プロに依頼する発注が増えています。デザイン・ライティングのスキルをお持ちの方は、新しい受注の入り口として出品をご検討ください。
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ニーズ3:企業・業務に合わせたAIシステムを開発する
既存のAIツールを使うだけでなく、自社の固有業務に組み込むための「独自のAIシステム」の開発需要や、業務用の「アプリケーション」「エージェント」が欲しいという企業・個人事業主の需要が急増しています。
技術的な知識が必要な領域こそ、プロの出番です。
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今後もニーズに合わせてカテゴリを拡張予定です
今後もAIに関連した新しいニーズが生まれることが予想されます。
ココナラでは随時カテゴリを拡充・アップデートしていきますので、「まだ自分に合うカテゴリがない」という出品者の方も、ぜひ楽しみにお待ちください。
2.安心・安全にご利用いただくための当社の取り組み
ココナラではすべてのユーザーのみなさまに安心してご利用いただけるように、専門チームがモニタリング等の対応を行っております。本日はみなさまに特にご認識いただきたい情報をお知らせします。
直近の違反内容
2026年5月の違反内容は以下の通りとなっております。
運営ではサービス公開後に速やかにサービスのチェックを行っており、このデータはその結果を示したものとなります。

ココナラでは機械学習や画像解析など様々な手法を用いて、違反行為を自動で検知する体制を構築しております。これにより違反行為を検知した場合は、警告や利用に関する制限を実施しています。
違反行為の例
◆ ココナラ外への誘導やそれに繋がるツールの利用ココナラ外での連絡や決済、外でのやり取りが可能となるツールのご利用は安全面から禁止しています。 詳しくは
こちらの動画(1分半)を参考にしてください。
◆ その他のおもな違反例
具体的な内容・詳細は
こちら持ちかける行為はもちろん、応じる行為についても同様の措置を行っております。
もし持ちかけられた場合は、決して応じずに
運営までご連絡いただきますようお願いいたします。
皆さまが安全・快適にココナラをご利用いただくため、何卒ご協力を賜りますようお願いいたします。
直近増えているトラブル
(1) 一部の有利なデータ(成功事例・良い感想・良いレビュー)を抜粋して記載する行為第三者または自らの実績について、成功事例や「お客様の声」などのサービスに対する高評価の事例を抜粋して記載する表示は、景品表示法違反に抵触する恐れがあります。そのため、これらの掲載をお控えください。
(2) Eメール、LINE、X(旧:Twitter)など外部ツールを用いたやり取りEメール、LINE、X(旧:Twitter)などの外部ツールを用いたやり取りを禁止しています。
お仕事の依頼時に外部でのやり取りへ誘導する事案が確認されているため、応じる行為も含め行わないよう十分ご留意ください。
その他の禁止行為の詳細は、ヘルプページをご確認ください。
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【一覧】禁止行為3.バックナンバー
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともココナラをどうぞよろしくお願いいたします。