「ネットで売れた商品を、アメリカのお客さまへ郵便で送りたい」
「郵便局のアプリで、HSコードを入れるように言われた」
「関税がいくらかかるのか、そもそも送ってよい品なのか分からない」
――その商品について、アメリカの関税表と米国税関の過去の判断を調べ、送る前に確かめたいことを1枚の「確かめ表」にまとめます。
■ なぜ今か
2026年10月15日から、アメリカあての郵便の受け付けが全国の郵便局に広がり、売り物は差し出す前にアプリ(Zonos・SafePackage)で申告して、関税を先に払う形になっています(日本郵便の案内)。アプリには、品物の分類の番号(HSコード)や英語の品名を入れます。
■ 3,000円でお届けするもの(1品)
1. 分類の番号(アメリカの10桁)の候補と、選んだ理由(米国税関の過去の判断の例つき)
2. 関税の見込み(調べた日つき・追加でかかる関税も含めて)
3. 郵便で送れるか、別の役所の決まり(食べ物・化粧品など)に当たるか
4. 必要な表示(原産国の「Made in Japan」・繊維の表示など)
5. アプリや税関告知書に入れる英語の品名の案
6. 出どころの一覧(関税表・米国税関の判断・役所の案内の名前と日付)
確かめ表は PDF(A4で2ページほど)でお渡しします。
■ 進め方
1. 商品のページか写真と、材料・作り方・売値を教えていただきます
2. アメリカの関税表と米国税関の過去の判断から、分類の番号の候補を探し、理由を書きます
3. 関税の見込み・送れるか・表示を、公式のページで確かめます
4. 確かめ表をトークルームでお渡しします
■ しないこと
・税関への申告、アプリの入力、税関告知書の記入はしません(ご本人が入れます)
・分類と税額を最後に決めるのは米国の税関です。表は、候補と根拠と見込みとしてお使いください
・正式な輸入の手続きが要る大きな荷物は、アメリカの資格のある通関業者に頼む形をご案内します
■ 見本
画像の4枚目は、陶器の湯のみ(取っ手なし)で作った見本です。綿の手ぬぐい・お煎餅の見本も、トークルームでお見せできます。
ご購入の前に、メッセージで「商品のページか写真」と「送り方(郵便か、運送会社か)」を教えてください。1品として収まるか(セット品など)を先にお答えします(ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお送りいただくもの
1) 商品のページ(または写真)
2) 材料(素材の割合が分かれば)・作り方・大きさ
3) 1個の売値(円かドル)と、送る数
4) 送り方(日本郵便・運送会社など)と、送り先が個人かお店か
■ 確かめ表について
・関税の割合や郵便の決まりは、ここ1年で何度も変わっています。表には調べた日を書きます。送る日が離れる時は、最新の案内を確かめてください
・食べ物・化粧品・電池が入った物などは、アメリカの別の役所(FDA など)の決まりに当たることがあります。当たる時は、決まりの名前と窓口をお伝えします
・今はアメリカあての確かめ表を作っています。EU など、ほかの国はご相談ください
■ お届けの後
お届けの後7日以内なら、確かめ表の中身についてのご質問に、追加の料金なしでお答えします。