「海外の通販で見つけた機器を、日本で使いたい」
「技適マークがあるのか、商品ページを見ても分からない」
「メーカーに英語で問い合わせるのは、ハードルが高い」
――その機器について、総務省の技適の登録を調べ、海外のメーカーや販売店に英語で証明書を頼み、分かった事実を日本語の報告にまとめます。
■ すること
1. 機器の確認:商品ページと説明書から、メーカー名・型番・電波の種類(Wi-Fi・Bluetooth・920MHz など)・米国の認証番号(FCC ID)を調べます
2. 技適の検索:総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」で登録を調べ、あれば番号と中身をお伝えします
3. メーカーへの問い合わせ:メーカー(窓口が見つからない時は販売店)に、英語のメールや問い合わせ窓口で、技適の証明書・銘板(機器のラベル)の写真・仕様書を頼みます。お客さまのお名前は出しません
4. 報告:分かった事実を、出どころ(検索の結果・メーカーの返事の原文と訳)つきで、日本語にまとめます
■ 3,000円でお届けするもの(1製品)
・報告書(PDF):機器の情報・技適の検索の結果・米国の認証の記録・メーカーの返事の訳・まだ分からない所と、次に確かめる先
・メーカーへ送った英文と、返事の原文
■ お届けまでの流れ
・技適の検索の結果は、ご購入から2日以内にトークルームでお伝えします
・メーカーの返事は、届きしだいお伝えします。お届け日までに返事が来ない時は、その時点の報告と、次に頼める先(販売店・日本の代理店など)をお渡しします
■ こんな機器に
・お天気の計器・見守りカメラ・ワイヤレスイヤホン・スマート家電・無線機 など、電波を出す機器
・電波を出さない機器(有線のネットワーク機器など)は、電波の機能が無いことの確かめと、メーカーの適合の書類(米国・欧州)の取り寄せをお受けします
■ 確かめ方
・調べるのは、総務省の公開の検索・米国 FCC の公開の記録・メーカーの公式の資料です。どの情報を、いつ、どこで見たかを報告に書きます
・英文の下書きと訳には生成AI(Claude)を使い、送る前と報告の前に、元の資料と1つずつ照らします
ご購入の前に、メッセージで「機器の商品ページか型番」を教えてください。1製品として収まるか(親機と子機のセットなど)を先にお答えします(ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお送りいただくもの
1) 機器の商品ページ(または、メーカー名と型番)
2) 手元にあれば、箱・説明書・機器のラベルの写真
3) 使い方(家の中で使う・屋外で使う・お店で売る など)
■ 報告の中身について
・報告は、総務省の検索とメーカーの書類で分かった事実と、その出どころをまとめたものです。日本で使う・売るのご判断の材料としてお使いください。技適があっても、電気用品安全法(PSE)など別の決まりの対象になる機器があります。迷う時の相談先(総務省の窓口)も報告に書きます
・役所に出す届出の書類は作りません
■ 問い合わせについて
・メーカーへの問い合わせは、こちらの名前と仕事用のメールで送ります。お客さまのお名前・ご住所は出しません
・返事の早さはメーカーによって変わります。返事が来ない時は、販売店・日本の代理店など、次に頼める先をお伝えします
・お届けの後、7日以内に届いたメーカーの返事は、追加の料金なしで訳してお渡しします