生年月日とアルファベットの名前から、数秘術の主な数と、これからの年・月の数を計算して一覧にします。
■ 数秘術とは
数字には意味があると考える占いで、古代ギリシャのピタゴラスに由来するといわれます。いま広く使われているのは、20世紀に整えられたピタゴラス式(西洋式)です。
生年月日と名前を、1から9までの数(と、11・22・33のマスターナンバー)に置き換え、性格や人生の傾向、年ごとの巡りを読みます。
■ この計算書の特徴
・ライフパス数(生年月日から。人生の道すじ)、誕生数、成熟数、運命数、ソウル数、パーソナリティ数を計算します
・ピナクル(人生の4つの時期)を、年齢と期間の境目まで載せます
・パーソナルイヤー(1〜9の年の巡り)を期間ぶん、9年周期の位置とあわせて一覧にします。最初の1年はパーソナルマンス(月ごと)も載せます
・数の出し方が流派で分かれる箇所(年が11や22になる生まれのライフパス、マスターナンバーを残すか、ピナクルの年齢の境目)は、どちらで計算したかを書面に載せます
■ 計算の条件(書面にも載せます)
ピタゴラス式。Hans Decoz(World Numerology)の流儀を基本にしています。月・日・年を別々に1桁(11・22 は残す)にしてから合計/文字の値は A=1〜I=9 を繰り返す/Y は前後に母音字がなければ母音/パーソナルイヤーは暦年(1〜12月)基準
■ お届けするもの
PDF(A4・見本は4ページ)
・基本の数、ピナクル
・パーソナルイヤー(期間ぶん)と9年周期、最初の1年のパーソナルマンス
・最終ページ「計算の根拠」
■ お受けできないこと
・病気、健康、寿命、投資の判断
・将来を断定する内容
見本のPDFは架空の人物で作ったものです(実際のお客様での制作実績ではありません)。
占いの理論に基づいて計算した結果です。どう活かすかは、ぜひお楽しみください。
・購入後に、生年月日、アルファベットの名前(パスポートや出生時の綴り。ミドルネームがあれば)、知りたいこと、希望の期間を伺います
・名前の数は綴りで変わります。普段使うローマ字の綴りがある場合は、その綴りでもう一度計算できます(トークルームでご相談ください)
・知りたいこと(仕事・恋愛・引っ越しなど)に合わせて、計算書のどの表から見ればよいかをトークルームでお伝えします
・お渡しは PDF です。納品前に担当が内容を確認します