【こんなこと、ありませんか?】
・会計係を引き受けたが、前の人のノートやExcelの見方が分からない
・総会の収支報告を作るのに、毎年まる1日かかる
・会費を誰が払ったか、名簿と通帳を何度も見比べている
・来年の役員に、どう引き継げばいいか分からない
Googleスプレッドシートで、名簿・会費・出納帳・収支報告をまとめて管理できるシートをお作りします。
次の役員の方も同じシートを使えるので、毎年作り直す必要がありません。
【できること】
・名簿(世帯名・区分・班・役職・入会と退会)
・会費の納入記録
・出納帳(収入・支出を、科目を選んで入力)
・「集計を更新する」を押すと、2つの表ができます
- 収支報告:科目ごとの予算と決算、差額、次年度への繰越金。総会の資料にそのまま使えます
- 会費の未納:誰が、いくら納めていないか(一部だけの納入も分かります)
・会費の表と出納帳の会費の合計が合わないときは、お知らせが出ます(記入漏れや二重記入に気付けます)
・「引き継ぎメモ」のシートで、通帳の保管場所や年間の行事などを次の方へ残せます
・年度の始まりの月(4月など)を決められます
【オプション:合言葉つきの回覧ページ】
回覧板の代わりに、お知らせの画像やPDFをスマホで見てもらえるページをお作りします。
・役員の方は、Googleドライブの非公開フォルダにファイルを置き、シートに1行書くだけです
・会員の方は、配られたURLを開いて合言葉を入れると見られます(Googleアカウントは不要です)
・合言葉を入れるまで、件名もファイルも表示されません。ファイルの共有設定は変えません
・「見ました」を押すと、世帯名と日時がシートに残ります(任意。本人確認はしません)
・合言葉は役員の方が変えられます。変えると前の合言葉では見られなくなります
※合言葉は全員共通のため、画面の写真や、URLと合言葉の転送は防げません。名簿など個人情報の載った資料は回覧に載せないでください
※合言葉を10分間に10回間違えると、いたずら対策のため全員が10分間入れなくなります
※ページの公開は、画像つきの手順を見ながらご自身で行っていただきます
※回覧ページは設定した方のGoogleアカウントの権限で動くため、役員個人ではなく団体用のアカウントで作ることをおすすめします
【名簿はお預かりしません】
設定に使うのは、団体名・会費の金額・科目・予算だけです。
見本のデータが入った状態でお渡しするので、操作を確かめてから、ご自身で名簿を入力してください。
【ご購入までの流れ】
1. まず「見積り・仕様相談」からご連絡ください(無料)
2. 団体の種類、会費の決め方、使っている科目(今の収支報告があれば、金額を消したもの)を伺います
3. 内容と金額・日数をお伝えし、ご納得いただいてからご購入
4. シートを作成 → 操作の説明(画像つき)と一緒に納品
※初回だけGoogleの確認画面が出ます(進め方は画像つきで説明します)
5. 納品後7日以内は、使い方のご質問と、不具合(集計の誤りなど)の修正を無料で承ります
【納品物】
・管理シート一式(Googleスプレッドシート。コピーしてお使いいただきます)
・操作の説明(画像つき)
【お受けできないもの】
・会計の監査や、税金・法律の判断(シートの作成と使い方の説明までです。名簿の取り扱いルールも一般的なひな形です)
・名簿や通帳をお預かりしての入力代行
・会費の振込・引き落としの仕組み
ご購入の前に、まず「見積り・仕様相談」からご連絡ください。
ご相談の際に、次の3点を教えてください。
1. 団体名(シートに表示します。仮の名前でも大丈夫です)
2. 会費の決め方(例:1世帯 年3,600円)
3. 収支報告で使っている科目(例:行事費・会議費など)
会員のお名前・住所・電話番号などは送らないでください。通帳の写しや、パスワード・暗証番号もお預かりしません。