無線LANのアクセスポイント(AP)を、どこに何台置けばよいかを、図面上の電波予測で提案します。株式会社wi-t.comです。2012年から無線LANの設計・調査に携わり、測定器の販売・技術支援も行っています。
■こんな方に
・オフィス・ホテル・医療福祉施設・学校で、AP工事の配置案や図面が必要
・ホテルで客室ごとのAPと従業員用の電波を分けて設計したい
・AP位置は決まっているが、平面図・系統図・姿図の作図を頼みたい(作図のみは見積り相談で)
・今の配置で電波が足りているか、根拠のある資料で説明したい
■進め方
1. 平面図(DXF・JWW・PDF)と、対象範囲・天井高・利用の条件をお送りください
2. 壁の材質を図面に反映し、AP台数と位置を電波予測で決めます
3. 配置案と予測結果を一度お見せし、ご意見を反映します
4. 予測レポートと図面を仕上げて納品します
■お届けするもの
・予測レポート(PDF):AP配置図、電波の届き方(ヒートマップ)、チャネル割当、主要な場所の受信強度、数量表
・オプションで、平面図・系統図・姿図(DXF。JWWも可)
■設計の考え方
・レーダー検出による通信の中断を避けるため、5GHzのW52を優先します
・窓際から離れた場所に限り、W53・W56の併用を検討します
・2.4GHzは使わない設計を基本とします
・ホテル客室は1室1台の低出力AP、従業員用は廊下・バックヤードに別のセルで設計できます
・AP機種は指定に合わせます。外形と質量はデータシートの値を姿図に反映します
■サンプル(画像参照・いずれも架空の建物)
・中廊下型フロア:天井付けAP 5台、W52のみ、基準を満たす範囲96%
・ホテル客室フロア:客室28台+従業員用4台、客室はW53・W56を割り当て
■前提
・予測は図面上の計算です。実際の電波は建物や什器の状況で変わるため、工事後の確認をおすすめします
・AP位置の最終判断は御社にお任せします
・図面とお客様の情報は機密として扱い、作業後に破棄します
・ご連絡は平日夜と土日に対応します
・お支払いと領収書はココナラの仕組みで行われます
ご購入前に、見積り相談で次の内容をお知らせください。
・施設の種類と、対象のフロア数・おおよその面積
・お手持ちの図面の形式(DXF・JWW・PDF・画像)
・天井高、壁の材質(わかる範囲で。コンクリート・石膏ボード・ガラスなど)
・利用者数や端末の種類(スマートフォン・PC・業務用端末など)
・APを置けない場所、希望の機種があればその型番
・AP位置が決まっている場合はその図面(作図のみのご依頼として見積ります)
・図面(平面図・系統図・姿図)が必要かどうか