出荷まわりの手作業——出荷データの管理、配送伝票の作成、追跡番号の控え、配達状況の確認——をまとめてシステム化します。国内の出荷管理業務から、DHL・FedExの公式APIと連携した国際配送の伝票発行・追跡まで対応します。出品者は、出荷情報管理システムの開発に加え、DHL・FedExの公式APIと連携し、送り状発行から追跡・履歴管理までを一元化した物流業務システムを開発した実績があります。エンジニア歴10年以上。FedEx旧APIの廃止やDHLの新API移行に伴う、既存連携の改修・移行対応もご相談ください。
・基本プラン120,000円=配送会社1社のAPI連携、出荷データ登録、送り状(ラベル)PDF生成、追跡番号の取得・状況照会まで
・250,000円=2社(DHL・FedEx)統合+配送状況の自動更新(Webhook/定期ポーリング)+配送履歴のDB管理まで
・400,000円~=運賃見積・集荷依頼・管理ダッシュボード等の拡張まで
・別途かかる実費:VPS/サーバー代が目安として月1,000円前後~(お客様のご契約)。配送会社との契約・API利用はお客様側
・範囲を超える場合は、着手前に追加のお見積りを提示します
・含まれるもの:API連携プログラムの構築、設置・動作確認、伝票PDF・追跡情報の保存先の用意、手順書
・含まれないもの:配送会社との契約・API審査そのもの(手続きはお客様側。進め方は案内します)、サーバー等の実費、既存基幹システムの改修(連携範囲は切り分けて見積り可)
・修正:納品前の確認段階で、項目・出力形式の軽微な調整は2回まで対応します
・納品物:設置済みの仕組み、伝票・履歴の保存先、手順書
・任意の月額保守:10,000円/月(稼働確認・API仕様変更への追随確認・軽微な調整)
1. 見積り相談:利用中の配送会社と月間の出荷件数をお聞きします(ご用意:配送会社名、出荷の流れ)
2. 範囲の切り分け:連携する会社と機能(伝票/追跡/運賃/集荷)を決めます
3. お見積り確定:金額と納期を確定してからご購入いただきます
4. 構築:API連携の開発〜設置を行います(ご用意:API利用の登録・認証情報のご提供)
5. 確認:テスト出荷データで伝票発行と追跡を一緒に確認します
6. 引き渡し:手順書とあわせて納品します
納期目安:基本プランで21日程度です。各配送会社のAPI利用条件に沿った設計に限ります。通関書類の内容判断など、貿易実務の判断はお客様側でお願いしています。
見積り相談→範囲の確定→お見積り提示→ご購入→構築、の順で進めます。まずは見積り相談から、利用中の配送会社と月間の出荷件数、今の伝票作成の流れを教えてください。APIの認証情報は、構築の段階で安全な方法で共有いただきます。
お手頃な価格でご提供するため、納品後の最終確認はチェックリストをお渡しして、お客様と一緒に短時間で済ませる形にしています。専門知識は不要です。範囲外のご要望も、まずは代替案と追加のお見積りをご提示します。検収は納品後7日以内にお申し出ください。通関・貿易実務等の最終判断はお客様側でお願いしています。