基板を発注してから「配線が足りない」「パッドが違う」と気づくと、お金も時間も戻ってきません。
発注前に KiCad または Fusion のデータを点検し、問題点と直し方の案をレポートでお渡しします。
■こんな方に
・初めて、または久しぶりに基板を発注する
・周りに回路を見てくれる人がいない
・DRC は通ったが、それで十分か不安
■見るところ
・回路:ピンの割り当て、起動時や電源断時の信号の状態、部品の定格
・基板:大電流の経路(配線幅・ビア)、パスコンの位置、はんだ付けのしやすさ
・発注データ:DRC・ERC の結果(KiCad は再実行、Fusion はご提出の結果を確認)、ネットの未接続、回路図と基板と部品表の食い違い
■納品物(PDF)
・指摘の一覧:重要度、起きること、理由、直し方の案
・各指摘の確度:データで確認した/実機での測定が必要
・確認して問題がなかった項目
サンプルレポートをサービス画像に載せています。
■AI の利用について(必ずお読みください)
点検には AI(Anthropic 社の Claude)を使います。お預かりしたデータは AI サービスに送信されます。AI の学習には使わない設定にしています。
ご購入をもって、データを AI サービスへ送信することに同意いただいたものとします。他の方が権利を持つデータは、その方の許可を得てからお送りください。
重要な指摘は、出品者が基板データとデータシートで確認してからお渡しします。
社外秘のデータや、外部サービスへの送信が許されないデータはお受けできません。
■お受けできないもの
・家庭用 AC 電源に直接つながる回路
・医療機器、車載、そのほか人の安全に関わる製品
・武器や兵器に関わる基板
・DDR などの高速信号の設計、インピーダンスの計算を伴う検証
・実機での測定、基板の修正作業
・個別の NDA の締結
■ご注意
・点検は問題を減らすためのもので、すべての不具合の発見や基板の動作を保証するものではありません
・発注の判断と、完成品の検証はご依頼者の責任でお願いします
・基板の製造費や部品代の補償はできません
・出品者は学生で、実務での設計経験はありません
ご購入の前に、無料の相談で基板の規模と用途をお知らせください。規模によっては有料オプションをご案内します。
ご購入後に、次のものをお送りください。
・KiCad の場合:プロジェクト一式(.kicad_sch .kicad_pcb .kicad_pro)の zip
・Fusion の場合:電子設計を書き出した .f3z と、DRC・ERC の結果
・回路の用途、電源の電圧、流れる電流の目安
・主な IC のデータシート(入手しにくいものだけで結構です)
・特に心配な点があれば
お送りいただいたデータは AI サービスに送信されます。送信できないデータはお受けできません。
やりとりはすべてココナラ内で行います。内容についての質問は、納品後にトークルームで 1 回お受けします。