3Dプリンターをお持ちの方へ。「こわれたつまみを作り直したい」「基板にぴったりのケースがほしい」「棚に合う金具がほしい」といった、寸法で形が決まる部品の印刷用データをお作りします。
【お送りいただくもの】
・何に使う部品か(1行で大丈夫です)
・写真:定規かノギスを一緒に写して、正面・横・上・裏の4枚
・寸法(mm):全体の大きさ、穴の直径と位置、板の厚さ、はめる相手(軸・ネジ)の太さ
・お使いの3Dプリンターと材料(例:Bambu Lab A1・PLA)
【納品するもの】
・STLファイル(そのままスライサーで開けます)
・確認用の画像(斜め・上・横・下の4方向と寸法表)
・すきま(はめあい)を3段階に変えたデータ(例:0.1/0.2/0.3mm)。プリンターごとの癖があるので、合う物を選んでいただけます
【点検してからお渡しします】
・印刷できる閉じた形になっているか
・外形と穴の寸法がご指定どおりか(できた形を輪切りにして測っています)
【できないこと】
・フィギュア、キャラクター、顔など曲面の多い物
・車の走行部品、重さのかかる棚の支え、医療・安全に関わる部品、子どもの口に入る物
・強度の保証、印刷代行(データのみのお渡しです)
・写真だけで寸法が分からない所を推測で決めること(必ずご確認をお願いします)
【作り方について】
寸法の数字からプログラム(コードCAD)で形を組み立てています。AIの手助けも使っていますが、AIで画像を生成するものではありません。寸法と形の点検はすべてプログラムで行っています。
ご購入の前に、部品の写真と分かっている寸法をメッセージでお送りください。お作りできる形かどうかを確認してからお受けします。
部品が2つ以上(ケースとふた など)のときや、穴・溝・段が多い複雑な形のときは、有料オプションになります。
試し印刷のあと、すきまや穴の太さなど寸法の直しは1回まで無料です。形そのものを変えるご依頼は、新しいご依頼としてお受けします。