「サーバー会社から、PHPを新しくするようにと通知が来た」
「PHPが危ないと聞いたけど、うちが当てはまるのか分からない」
「PHP 7.4のまま、何年も触っていない」
そんなWordPressサイトのPHPの切り替えを、1サイト9,500円(税込)からお受けします。
2026年10月21日に、PHPの重大な脆弱性2件の修正版が公開されました。
PHPの公式が通常の形で修正版を出したのは、PHP 8.2 以上です。
PHP 8.2 も、2026年12月31日で公式のセキュリティ更新が終わります。
切り替えで困るのは、テーマやプラグインの中に、新しいPHPで動かない書き方が残っていることです。
そこで、本番のPHPを切り替える前に、今のサイトの中身を再現できる範囲で手元に複製して動かし、新しいPHPでエラーが出ないかを確かめます。
外部のサービスとつながっている部分など、手元で再現できないところは、作業の前に確かめる範囲をお伝えします。
9,500円(税込)でやること(テーマなどの修正が要らない場合)
・今のPHPとWordPressの版を確かめる
・バックアップを取る
・サイトの複製を手元で動かし、今のPHPと新しいPHPで同じ画面を見比べる
(トップページ、固定ページは最大30ページ、投稿は最新の5件、管理画面は主な5画面)
・サーバーで選べるPHPの版と、元のPHPに戻せることを確かめてから、本番のPHPを修正版へ切り替える
(切り替え先の版は作業の前にお伝えします。8.2を選ぶ場合は、2026年末に再び切り替えが要ることもあわせてお伝えします)
・切り替えの前と後で、上と同じ範囲の公開ページを見比べる
・お問い合わせフォームは、送ってよいかと送り先を先に伺ったうえで、実際に1回送って確かめる
・やったこと、残っている注意点を報告書にまとめる
テーマなどの修正が要る場合(PHP 7.4など古い版で多い)
手元で動かして出たエラーのうち、直せる範囲と費用をお伝えし、ご了承をいただいてから直して切り替えます。
料金は、上の9,500円の作業を含めた合計で29,500円(税込)からです。直す量を見てから確定した金額をお伝えします。
ご了承をいただいてから作業に入ります。
お見積りをお伝えした後に、修正と切り替えをご依頼されない場合は、検証の費用はいただきません。
入っていないもの
・切り替えで動かなくなったプラグインの代わりを探す作業や、デザインの作り直し(必要な場合は、作業の前にお見積りをお伝えします)
・2つ目以降のサイト(WordPressを1つ入れたものを1サイトと数えます)
・WordPress以外で作ったサイト
進め方
まず、サイトのURLと、分かればサーバーの会社名を送ってください。
当てはまるかどうかと、どちらの料金になりそうかを、作業の前にお伝えします。
ここまでは無料です。
ご依頼が決まったら、WordPressとサーバーの管理画面に入る情報をお預かりします。
やり取りは、通常はトークルームだけで進めます。二段階認証などで別の進め方が要る場合は、先にご相談します。
私について
Web制作の仕事を8年しています。
2026年10月のPHPの脆弱性のときは、お預かりしているWordPressのサイトを手元で検証してから、PHP 8.4へ切り替えました。
分かる範囲で大丈夫です。
・サイトのURL
・使っているサーバーの会社名
・今のPHPのバージョン(分からなければ「分からない」で大丈夫です)
・お問い合わせフォームなど、特に止まると困るページ