ご覧いただきありがとうございます。売上・出荷データ(ExcelまたはCSV)から、取引先ごとの請求書(Excel)をまとめて作成します。毎月の請求書づくりの転記・計算ミスを減らしたい方向けです。
■ 基本料金(¥8,000)に含まれる範囲
・データ:Excel(.xlsx)またはCSV 1ファイル(列:取引先名・品名・数量・単価・税率。日付は任意)
・取引先30社まで(請求書1通=1社)
・請求書の様式:1種類(A4縦のExcel)。ご希望に合わせた調整は1回
・消費税:10%・8%の税率別に集計し、請求書1通につき税率ごとに1回だけ端数処理。切捨て・切上げ・四捨五入を請求書(取引先)ごとに指定できます
・請求書番号の連番付け、軽減税率(8%)の明細に「※」を表示
・登録番号・発行元・支払期限は入力欄として配置します(法令・税務への適合は保証しません)
・納品物:請求書Excel、請求書一覧、除外した行の一覧
・納期4日。納品後7日間は不具合を無料で修正します
■ 検証した内容(正直にお伝えします)
架空データ(300行・30社・税率混在)で請求書30通を作成し、別の方法で計算し直して、取引先別の小計・消費税・合計・請求書番号の連番がすべて一致することを確認しました。端数処理は3方式×14の境界値ケース(消費税10.5円、明細12.5円など)を手計算の値と照合済みです。
■ できないこと
・返品・値引き(マイナス)の行、10%・8%以外の税率、請求書の様式2種類以上
・31社以上(有料オプションで60社まで)
・請求書の送付、会計ソフトとの連携、取引先や金額が正しいかの判断(内容のご確認は購入者様)
・インボイス制度・税務のご相談(記載項目が要件を満たすかは、税理士や税務署でご確認ください)
・Excel以外(Googleスプレッドシート等)での表示の保証
■ AI活用について
制作にはAI(Claude等)を活用しています。AIが作ったものを確認なしで納品することはなく、納品前に必ずプログラムで数値を照合します。
■ 進め方(打ち合わせはチャット(テキスト)のみ。電話・ビデオ通話・外部ツールは使いません)
1. 購入前または購入後に、売上表の列の名前、ご希望の請求書の項目と並び順、端数処理の方法(取引先ごとに違う場合は一覧)をお知らせください。「見積り相談」もお気軽にどうぞ
2. 制作・確認
3. 納品。様式の調整は1回込みです
4. 納品後7日間は、納品物の不具合を無料で修正します(ご自身で元データを差し替えた場合など、ご提供データ以外が原因の場合は別途ご相談)
■ 個人情報・機密情報について
個人名・住所・電話番号・口座番号などの個人情報は不要です。取引先名は法人名のみ、または「A社」などの記号でお送りください。記号の場合は、宛名を実際の社名に書き換える作業は購入者様にお願いします。取引先名や金額を外部に出したくない場合は、「毎月使えるPythonスクリプトとして納品」オプションで、お客様のパソコンで実データを実行する方法がおすすめです(パソコンへのPythonの導入が必要。手順書つき)。パスワード等のお預かりはしません。
■ 動作環境・確認が済んでいないこと
Excel(.xlsx)で開く前提です。制作環境にExcel本体がないため、請求書の見た目(配置・印刷時のA4への収まり)はファイル上の設定の確認までです。お客様のExcelでご確認いただき、ずれは調整1回の範囲で直します。PDF出力は文字の抽出まで検証しており、閲覧ソフトによって文字の見え方が変わる可能性があります。