「AIモデルは完成したが、運用環境への組み込み方が分からない」
「モデル更新のたびに手動で作業している」
「障害や性能低下に気づける運用基盤を整えたい」
そんな課題に、AI・機械学習モデルを継続的に管理・更新するためのMLOps基盤を構築します。
モデルを動かすだけでなく、バージョン管理、デプロイ手順、ログ・監視を整え、担当者が引き継ぎやすい環境を目指します。
【このような方におすすめ】
・学習済みモデルをクラウドで稼働させたい
・手動のデプロイ・更新作業を整理したい
・モデルの版と適用履歴を追えるようにしたい
・障害調査に必要なログや監視を整えたい
・PoCから次の運用段階に進みたい
【主な対応内容】
■ モデルの管理
学習済みモデルの登録、バージョン識別、設定・依存関係の整理。
■ デプロイの仕組み化
コンテナ化やCI/CDを利用し、変更を検証して反映する手順を整備。
■ 運用の見える化
稼働ログ、基本メトリクス、アラート設定と運用手順を整理。
【基本料金に含まれる内容】
450,000円で、小規模なMLOps初期基盤1件を構築します。
・要件ヒアリング・簡易構成設計
・AWS/GCP/Azureのうち1社、1環境
・ご提供の学習済みPythonモデル1種類
・推論方式1種類(APIまたはバッチ)
・Dockerによる実行環境の整備
・Gitリポジトリ1件の基本運用設定
・MLflow等によるモデル登録・版管理の初期設定
・ビルド・テスト・デプロイのCI/CDフロー1本
・基本的なアクセス権限・シークレット管理の設定
・実行ログ・稼働状況の基本監視と通知設定
・動作テスト、構成図、運用手順書
・合意範囲内の軽微な修正2回
【開発の進め方】
① ヒアリング
モデル、推論方法、利用環境を確認します。
② 仕様整理
構成・権限・費用・納期を確定します。
③ 構築
モデル管理、デプロイ、監視を実装します。
④ 検証
更新・推論・ログ・通知を確認します。
⑤ 納品
設定一式と運用資料を引き渡します。
【追加対応について】
モデルの新規学習・精度改善、自動再学習、特徴量管理、データドリフト検知、複数環境、GPU・大規模推論、冗長化、24時間監視・保守は別途お見積りします。
※クラウド・有料ツール等の利用料は別途必要です。モデル精度、無停止運用、障害ゼロを保証するサービスではありません。
まずはココナラ内のメッセージからお気軽にご相談ください。
この度はサービスをご検討いただき、誠にありがとうございます。
ご購入前に、ココナラのメッセージまたは見積り相談から対象モデルと環境をお知らせください。
内容を確認し、対応範囲・費用・納期をすり合わせます。
【事前にお知らせいただきたい内容】
① 対象モデルの用途・フレームワーク
例:scikit-learn、PyTorch、TensorFlowなど。
② 学習済みモデルの準備状況
モデルファイル、推論コード、依存ライブラリなど。
③ 利用予定のクラウド環境
AWS、Google Cloud、Azureのいずれか。
④ 推論方式・想定処理量
APIまたはバッチ処理、想定リクエスト数、データ量など。
⑤ 現在の開発・運用環境
Git、CI/CD、モデル管理ツール、Dockerなどの利用状況。
⑥ 必要な運用機能
モデル更新、ログ管理、監視、通知、アクセス制御など。
⑦ ご希望の納期・ご予算
【ご確認事項】
・基本料金は既存の学習済みPythonモデル1種類、クラウド1環境、推論方式1種類が対象です。
・モデルの新規学習、チューニング、精度保証、自動再学習は含まれません。
・実装可否はモデル形式、ライセンス、必要メモリ・GPU、外部サービスの仕様等を確認して判断します。
・クラウド利用料、ストレージ、GPU、CI/CD等の外部実費は含まれません。
・検証用の匿名化データと必要最小限の権限をご準備ください。秘密鍵や機密情報の共有方法は事前に確認します。
・本番環境への反映には停止や処理への影響が生じる可能性があるため、実施条件と復旧方法を事前に協議します。
・24時間監視、継続保守、高可用性構成、法令・業界規格への適合保証は対象外です。
・仕様確定後の大幅な変更・機能追加は別途お見積りします。
・ご連絡、資料共有、決済はすべてココナラ内で行います。
モデル運用の現状が整理できていない場合も、課題の洗い出しからご相談いただけます。