「お風呂に入ってくれない」
「着替えてくれない」
「デイサービスに行きたくないと言う」
「何度説明しても怒ってしまう」
「どう接したらいいのかわからない」
認知症のご家族との生活の中で、そんな「困った」がありませんか?
私は介護の仕事に通算約25年携わり、たくさんの認知症の方と関わってきました。
その中で大切にしてきたのは、
「どうしたら言うことを聞いてもらえるだろう?」ではなく、
「その方から見たら、今、何が起きているんだろう?」
と考えてみることです。
たとえば、お風呂を強く嫌がる方がいたとします。
「認知症だからお風呂を拒否する」と考えるのではなく、
・何が嫌なんだろう?
・どこから嫌になるんだろう?
・恥ずかしいのかな?
・怖いのかな?
・以前の嫌な感覚が残っているのかな?
そんなふうに、その方の側から一緒に眺めてみます。
私自身、介護の現場で「嫌がることをどうやってやってもらうか」ではなく、環境や関わり方を変えてみることで、ご本人の反応が変わっていく場面を何度も経験してきました。
「嫌なものは、嫌だよね」
まずはそこからでいいと思っています。
ご家族が悪いわけでも、ご本人が困らせようとしているわけでもなく、今までとは違う見方を一緒に探してみませんか。
「こんなことで困ってるんだけど、どう思う?」
くらいの気軽さで大丈夫です。
もちろん、介護そのものがしんどくて、
「もう今日は愚痴だけ聞いて!」
でも大丈夫。
解決策が見つからない日があっても大丈夫です。
一緒に話しながら、その方に見えている世界を想像してみましょう。
購入にあたってのお願い
私の介護現場での経験をもとに、一緒に状況を整理したり、関わり方のアイデアを考えたりするサービスです。
医療的な診断・治療、服薬についての判断、法律上の判断などはできません。
また、お話を伺っただけで「認知症だからこうです」と断定することもしません。
状況によっては、医師・ケアマネジャー・地域包括支援センターなど、適切な専門職への相談をおすすめすることがあります。
「アドバイスがほしい」
「一緒に考えてほしい」
「今日はただ聞いてほしい」
など、ご希望があれば最初に教えてください。
ご本人のお名前など、個人を特定できる情報をお話しいただく必要はありません。
短時間でも大丈夫です購入にあたってのお願い
私の介護現場での経験をもとに、一緒に状況を整理したり、関わり方のアイデアを考えたりするサービスです。
医療的な診断・治療、服薬についての判断、法律上の判断などはできません。
また、お話を伺っただけで「認知症だからこうです」と断定することもしません。
状況によっては、医師・ケアマネジャー・地域包括支援センターなど、適切な専門職への相談をおすすめすることがあります。
「アドバイスがほしい」
「一緒に考えてほしい」
「今日はただ聞いてほしい」
など、ご希望があれば最初に教えてください。
ご本人のお名前など、個人を特定できる情報をお話しいただく必要はありません。
短時間でも大丈夫です。