「チェック済みなのに、ファイルが見つからない」
「対象ごとの書類フォルダを一つずつ開いている」
「保存漏れの候補だけを先に見たい」
訪問業務の事業所向けに、書類のチェック表CSVと、決めた場所にあるPDFのファイル名を照合する道具をお作りします。対象ID・書類区分・対象月をそろえ、保存漏れの候補を一覧にします。
■ できること
・チェック表から保存予定の対象と書類を読み込みます
・対象フォルダのPDF名からIDと区分と月を取り出します
・チェック済みで対応ファイルがない行を抽出します
・ファイルはあるがチェック表にない候補も出します
・同じキーで複数ある書類を確認対象にします
・照合結果と読めない名前の一覧をCSVで保存します
■ お届けする物
・設定済みの道具一式と使い方・設置・停止の手順書
・架空の見本と動作確認の記録
・納品後7日以内、合意した範囲の不具合確認1回
■ 基本料金の範囲
チェック表1形式・親フォルダ1つ・命名1ルール・書類3区分・1か月1,000ファイルまで。ローカル保存先を対象にします。 料金は制作一式の金額です。必要な見本と仕様がそろった日から、お届け日数を数えます。
■ できないこと
PDF本文のOCR、書類内容の正誤判断、電子署名確認、期限判断、クラウドの直接照会は扱いません。存在の照合なので、中身や対象者の正しさは人が確認してください。
事前に次の3点をお知らせください。
・架空のチェック表と架空のファイル名の例
・命名規則とフォルダ構成
・Windowsの版と書類の区分数
【個人情報について】
実在の氏名・住所・番号・金額・記録や秘密情報を含めず、全て架空の値で新しく作った見本をトークルームへ添付してください。ログイン情報や遠隔操作は不要です。認証情報は受け取りません。
【使用環境】
Windows 11・Python 3.11以降。設置は手順書に沿ってお客様に行っていただきます。初回の準備にネット接続が必要ですが、通常処理は端末内で動きます。