「台帳のどこを変えたか、後から探しにくい」
「変更した時刻とセルを一覧で見たい」
「標準の履歴とは別に業務用の控えがほしい」
教室や小さな事業所向けに、Googleスプレッドシートの手入力による変更を、別の履歴シートへ記録する仕組みをお作りします。対象範囲と保存上限を決めて、記録する内容を絞ります。
■ できること
・指定したシートの手入力イベントを記録します
・変更日時・シート名・セル位置を残します
・単一セルの編集は取得できる範囲で変更前後を残します
・貼り付けなどで前の値が取れない時は、その旨を記録します
・複数セルは変更された範囲として記録します
・履歴表と対象外シートを除外し、保存上限を設定します
■ お届けする物
・設定済みの道具一式と使い方・設置・停止の手順書
・架空の見本と動作確認の記録
・納品後7日以内、合意した範囲の不具合確認1回
■ 基本料金の範囲
スプレッドシート1ファイル・対象3シートまで・保存5,000行を上限とする1設定。上限到達時は記録を止め、履歴表に状態を示します。 料金は制作一式の金額です。必要な見本と仕様がそろった日から、お届け日数を数えます。
■ できないこと
編集者の特定の保証、数式の再計算や外部処理による変更、削除後の復元、改ざん防止の監査証跡は扱いません。高速な連続編集などでイベントを取得できない場合があります。
事前に次の3点をお知らせください。
・架空の表と対象シート名
・残したい項目と保存上限
・個人用または組織用アカウントの別と既存スクリプトの有無
【個人情報について】
実在の氏名・住所・番号・金額・記録や秘密情報を含めず、全て架空の値で新しく作った見本をトークルームへ添付してください。ログイン情報や遠隔操作は不要です。認証情報は受け取りません。
【使用環境】
GoogleスプレッドシートとApps Scriptを編集できるアカウント、パソコンのブラウザ、ネット接続が必要です。設置と権限の許可はお客様が手順書に沿って行います。