PDFの日付を見ながら名前と保存先を直していませんか。文字を選択できる定型PDFから命名と振り分けの候補を作ります。事務5年の経験をもとに、変更一覧を確認してからコピーする形に整えます。
「書類の日付を見て、ファイル名を打ち直している」
「担当ごとに名前の付け方が違う」
「名前を直した後のフォルダ分けも手間がかかる」
店舗や小さな事業所向けに、文字を選択できる定型PDFから項目を取り出し、名前と保存先の候補を作る道具をお作りします。先に変更一覧を確認し、選んだ分を別フォルダへコピーします。
■ できること
・日付や管理番号など、決めた位置・見出しの文字を抽出します
・指定した順序と区切り文字でファイル名を組み立てます
・書類区分に応じた保存先の候補を出します
・読み取れない項目は空欄のまま進めず、要確認に分けます
・同名ファイルがある場合は上書きせず知らせます
・原本の場所と新しい名前を対応一覧に残します
■ お届けする物
・設定済みの道具一式と使い方・設置・停止の手順書
・架空の見本と動作確認の記録
・納品後7日以内、合意した範囲の不具合確認1回
■ 基本料金の範囲
文字を選択できるPDF1様式・抽出5項目・命名1ルール・保存先3区分・1回300ファイルまで。確認後のコピー方式です。 料金は制作一式の金額です。必要な見本と仕様がそろった日から、お届け日数を数えます。
■ できないこと
スキャン画像のOCR、意味を推測する分類、保存済み書類の一斉移動、原本の改名・削除、外部ストレージ接続は含みません。
事前に次の3点をお知らせください。
・架空のPDF見本と名前の完成例
・保存先の区分とファイル数
・Windowsの版とPDFで文字選択ができるか
【個人情報について】
実在の氏名・住所・番号・金額・記録や秘密情報を含めず、全て架空の値で新しく作った見本をトークルームへ添付してください。ログイン情報や遠隔操作は不要です。認証情報は受け取りません。
【使用環境】
Windows 11・Python 3.11以降。設置は手順書に沿ってお客様に行っていただきます。初回の準備にネット接続が必要ですが、通常処理は端末内で動きます。