新旧の台帳を並べて変更箇所を探していませんか。管理IDでCSVを照合し、追加・削除・項目の変更前後を一覧にします。事務5年の経験をもとに、行の並びが変わっても確認しやすい形に整えます。
「先月の名簿と今月の名簿を並べて、変わった所を目で探している」
「並び順や列の順番が変わると、比較がやり直しになる」
「どの項目が何から何に変わったかを、後から説明できない」
変更前と変更後の台帳(CSV)を読み込み、管理IDを基準に、追加・削除・項目ごとの変更前後を分けて出す道具を、お客様の表の形に合わせてお渡しします。Windowsのパソコンで、画面のボタンから動かせます。
■ できること
・管理IDで行を結び付けるので、行の並びが違っても比較できます
・列の順番が変わっていても、列名で照合します
・追加された行、削除された行、変わった項目(変更前と変更後)を別々の一覧にします
・先頭のゼロや空欄も文字として区別し、勝手に数値へ変えません
・IDの重複などの不正な行があれば、結果を出さずに日本語で知らせます
・元のCSVは書き換えず、新しい結果フォルダを作ります
■ お届けする物
・お客様の列名に合わせて設定した道具一式(起動用ファイル付き)
・架空データでの動作確認の結果
・設置と使い方の手順書
・納品後7日以内、同じ症状の確認1回
■ 基本料金の範囲
1業務・入力1組・10,000行まで、列名の対応1回です。
■ できないこと
Excelファイルの直接読み込み、表記ゆれの自動補正、数式の計算、台帳の更新や統合は行いません。新旧で同じ意味の管理IDがある台帳が必要です。
事前に次の3点をお知らせください。
・台帳の列名と、管理IDにあたる列
・おおよその件数
・お使いのWindowsの版
【個人情報について】
氏名・連絡先などは架空の値に置き換えた見本で受けます。トークルームに架空の見本を添付してください。ログイン情報や遠隔操作は不要です。
【使用環境】
Windows 10 / 11 と Python 3.11以降が必要です。準備後はネット接続なしで動きます。設置はお客様のパソコンで、手順書に沿って行っていただきます。