「職種ごとに受けるべき研修が違い、誰が何を受けていないか追い切れない」
「受講履歴には受けた記録しか無く、未受講が見えない」
「1年ごとの受け直しの期限を、表を見ながら数えている」
在籍者の一覧・職種ごとの必須科目・受講履歴の3つのCSVを照合し、未受講と期限切れを一覧にする道具を、お客様の表の形に合わせてお渡しします。Windowsのパソコンで、画面のボタンから動かせます。
■ できること
・基準日に在籍している人だけを対象にします(入職前・退職後は除外)
・職種や区分ごとの必須科目と照らし、履歴に無い科目を「未受講」にします
・最終受講日と有効月数から、期限切れを判定します(期限当日・月末の扱いも検算済み)
・未来日付の受講記録は除外します
・不正な行があれば、結果を出さずに日本語で知らせます
・元のCSVは書き換えず、新しい結果フォルダを作ります
■ お届けする物
・お客様の列名と区分に合わせて設定した道具一式(起動用ファイル付き)
・架空データでの動作確認の結果
・設置と使い方の手順書
・納品後7日以内、同じ症状の確認1回
■ 基本料金の範囲
1業務・入力1組・10,000行まで、列名の対応1回です。
■ できないこと
どの研修が法定かの判断、研修内容の適否、修了の認定、証明書の発行は行いません。必須科目と有効月数はお客様に決めていただきます。自動通知はありません。
事前に次の3点をお知らせください。
・3つの表(在籍者・必須科目・受講履歴)の列名
・職種や区分の数、おおよその人数
・お使いのWindowsの版
【個人情報について】
職員の氏名などは架空の番号に置き換えた見本で受けます。トークルームに架空の見本を添付してください。ログイン情報や遠隔操作は不要です。
【使用環境】
Windows 10 / 11 と Python 3.11以降が必要です。準備後はネット接続なしで動きます。設置はお客様のパソコンで、手順書に沿って行っていただきます。