AIで作ったWebサイトや小規模アプリを公開する前に、「利用者が目的の画面へたどり着けるか」を確認し、検収用の記録を納品します。AIの「実装済み」「公開済み」という報告と、読み込み後に利用者が見る画面は別々に確認します。制作・修正ではなく、公開画面の事実を証拠付きで整理するサービスです。
【対象】ご自身が確認を依頼できる公開URLまたは閲覧可能なテスト環境を1サイト。確認1項目は「開始URL・操作手順・到達先・確認する表示1点」の組合せです。見積り時に最大6項目の期待結果を確定し、対象URLは合計8ページ以内とします。外部サイトへの到達確認は、外部URLも事前合意した場合のみ行います。全ページの全リンクを確認するサービスではありません。
【確認方法】合意した各項目をChromeのPC幅とスマホ幅で1回ずつ、初回は最大12チェックします。実機スマートフォンや複数ブラウザの互換性試験ではありません。読み込み後の状態を見て、不一致は初回確認とは別に再現を試します。
【納品】項目ごとに、期待した表示・実際の表示・URL・確認時刻・再現手順・画面の証拠・優先度を表形式で中間報告します。一致した項目も記録し、不一致には修正の方向を文章で添えます。中間報告から3日以内に、修正した同じ項目IDとURLをまとめて1回ご連絡いただければ、最大2項目をPC幅・スマホ幅で各1回(最大4チェック)再確認します。連絡がなければ中間報告を最終報告とし、再確認後または3日経過後に正式納品します。正式納品の日程は見積りで確定します。合意した確認項目の結果と証拠がそろうことを検収条件とし、不具合の件数や依頼者の修正完了は条件にしません。
【対象外】実購入・決済、フォームの実送信、ログインが必要な画面、管理者権限や機密情報の入力、コード修正、脆弱性診断、アクセシビリティ適合判定、全ページ網羅、売上や無不具合の保証。作業と連絡はココナラ内で行います。
まず見積り相談でURL・確認項目・権限・中間報告/正式納品の日程を照合し、対応できる範囲と価格を文面で確定します。新しいページ・機能・期待結果への変更は別途見積りです。当方の報告の誤記・記載漏れは再確認枠とは別に訂正します。
購入前に見積り相談をお願いします。①確認対象のURL、②重要な操作・到達先(最大6項目)、③対象ページ数と公開予定日、④閲覧に権限や機密情報が必要か、をお知らせください。対象・納期・価格を文面で合意してからご購入ください。パスワード、決済情報、顧客データの共有は不要です。実購入、実送信、ログインが必要な確認は対象外です。