「練習しているのに、なぜか弾きにくい」
「何度やっても同じところで止まる」
「親子で練習しているけれど、何を直せばいいのかわからない」
そんなとき、演奏動画と楽譜を見ながら、
今どこでつまずいているのかを一緒に整理します。
ピアノの練習で止まる原因は、
単純に「練習不足」とは限りません。
・音読みで迷っている
・左右を同時にやろうとしている
・指づかいが定まっていない
・リズムが曖昧なまま弾いている
・一度に長く弾きすぎている
・楽譜を見るポイントが多すぎる
・すでについた癖を毎回繰り返している
など、小さな詰まりが積み重なっていることがあります。
お送りいただいた演奏動画・楽譜を確認し、
① 今できていること
② つまずいている可能性がある場所
③ まず何をするとよいか
④ どのように練習を分けるとよいか
を文章で分かりやすくお返しします。
すべてを一度に直すのではなく、
「まず、これならできそう」
という次の一歩を作ることを大切にしています。
私は長年ピアノ演奏を続け、家庭ではピアノを習う子どもの練習にも
関わってきました。
弾けないところを見ると、
つい「もっと練習しよう」と考えてしまいますが、
実際には練習量より「どこを、どう練習するか」が
変わるだけで進むことがあります。
レッスンとレッスンの間で、
「ここだけ分からない」
「今週ここで止まってしまった」
というときにもご利用ください。
【基本料金に含まれるもの】
・演奏動画1本(目安5分以内)
・該当する楽譜5ページ程度まで
・文章によるフィードバック
・今後の練習ポイント3点程度
ご購入後、以下をお送りください。
① 演奏動画
目安5分以内でお願いします。
完璧に弾いた動画でなくて大丈夫です。むしろ「ここで止まる」「ここが弾きにくい」が分かるものほど参考になります。
② 演奏している箇所の楽譜
PDFまたは鮮明な画像でお送りください。
③ 弾く方の年齢・ピアノ歴
④ 今困っていること
例:
「毎回同じ小節で止まります」
「右手だけなら弾けますが両手になると崩れます」
「子どもが楽譜を見ずに弾いてしまいます」
など。
⑤ 現在先生から言われていることがあれば、その内容
先生のご指導がある場合は、それを尊重した上で整理します。
こちらはコンクール審査や専門的な演奏評価を目的としたサービスではありません。
また、病気や身体の痛みに関する診断はできません。
現在習っている先生の指導に代わるものではなく、
「家庭で次に何をしたらよいか分からない」という状態を
整理するスポットサポートです。
動画の長さや曲数が多い場合は、購入前にご相談ください。