毎月届く請求書のPDFを開いて、取引先・日付・金額を
Excelに1件ずつ打ち込んでいませんか?
このサービスでは、請求書のPDFや写真をAIが読み取り、
画面で確認・修正してからExcel(CSV)に出力するツールをお作りします。
■ こんな方におすすめです
・毎月の請求書の入力に、何時間もかかっている
・打ち間違いや、請求書側の計算ミスの見落としが心配
・月額のAI-OCRサービスは高い。まずは小さく試したい
■ できること(実際に動くツールがあります)
・PDF(紙をスキャンしたものを含む)、PNG、JPEGの請求書を読み取り
・読み取る項目:請求元、登録番号(インボイス)、請求書番号、請求日、
支払期限、明細(品目・数量・単価・金額・税率)、小計、消費税、
請求金額、振込先
・複数の請求書をまとめて処理。1件読み取れなくても、残りは止まりません
・和暦(令和)の日付も西暦にそろえます
■ ほかのサービスとの違い:計算ミスを自動で見つけます
AIには書類の数字を「そのまま」読み取らせ、計算はプログラムで確かめます。
・数量×単価=金額になっているか
・明細の合計=小計になっているか
・税率ごとの消費税(10%と8%の混在にも対応)
・小計+消費税=請求金額になっているか
・請求日より支払期限が後になっているか
合わないものには「要確認」の印が付き、理由(例:「小計+消費税=48,400円ですが、
請求金額は52,000円です」)が表示されます。
■ AIの結果をそのまま登録しません
読み取り結果は、ブラウザの画面で一覧表示されます。
人が確認・修正してから出力するので、安心してお使いいただけます。
■ 進め方
1. 購入前に、見積り相談で書類の種類と月の枚数を教えてください
2. 個人情報を消した(または架空の)サンプルを2〜3枚お送りください
3. 読み取りの調整・動作確認をして納品します
4. 導入の手順書をお渡しし、ご自身のPCで動くまでサポートします
■ 納品物
・ツール一式(Pythonのプログラム)
・導入手順書(画像つき)
・サンプルでの読み取り結果
・購入前に、必ず見積り相談でご相談ください(書類の種類・月の枚数)
・AIの利用料は、お客様ご自身のAPIキー(Anthropic社のClaude)でのお支払いになります。
作成手順は導入手順書でご案内します。1枚あたりの目安は事前にお伝えします
・お送りいただくサンプルは、個人情報を消したもの、または架空のものでお願いします
・お預かりしたファイルは、納品後に削除します
・Windows・Mac のどちらでも動きます(Pythonの導入からご案内します)
・手書きの書類や、極端に画質の悪い書類は、読み取りの精度が下がります