Claude Code などの AI エージェントに繰り返し作業を任せたいが、「どこまで任せてよいか」「失敗したらどうするか」が決められずに止まっている方向けに、運用の設計を行います。ツールの導入ではなく、「人が決める部分」と「エージェントに任せる部分」の線引きと、その運用に必要な文書一式をお渡しします。
■ こんな方に
・AI でコードや資料は作れるようになったが、定常業務に組み込めていない
・エージェントに任せた作業の結果を、どう確認すればよいか分からない
・秘密情報(パスワード・API キー・顧客データ)の扱いが不安で任せられない
■ お渡しするもの
・業務の棚卸し表(任せる/人が確認する/任せない、の 3 区分と理由)
・指示書のテンプレート(目的・範囲・禁止事項・報告の形式)
・報告の評価基準(何が書いてあれば OK とするか)
・秘密情報の扱いルール(エージェントに渡さないもの、渡し方)
・失敗時の戻し方(止める手順、巻き戻す手順)
・1 業務分の指示書を実際に作成し、お客様側で 1 回試行した結果(ログ・出力)をトークルームで一緒に評価します
■ 進め方
1. 対象の業務(1〜3 つ)とツール環境を、トークルームの質問票でお聞きします
2. 棚卸し表と線引きの案を作成し、ご確認いただきます
3. 1 業務分の指示書を作成し、実際に動かして結果を一緒に評価します
4. 文書一式を整えて納品します
■ 基本料金に含まれる範囲
・対象業務 1 つ
・質問票によるヒアリング 1 回、試行結果の評価 1 回
・文書一式(上記)
■ お受けできないもの
・エージェントのアカウントや API キーの代理取得・代理設定
・顧客の個人情報を含むデータをこちらが受け取って処理する作業
・自動応募・自動投稿など、各サービスの規約で禁止されている自動化
実績: AI エージェント複数を「指示書を渡し、報告を評価して GO/NO GO を判断する」方式で運用し、公的データを使ったサイトを複数、一人で回しています。運用方式の詳細は技術記事として公開しています。
・対象にしたい業務の概要(何を、どのくらいの頻度で、今は誰が)を購入前のご相談でお知らせください
・使用中の AI ツール(Claude Code、ChatGPT など)と、社内のセキュリティ上の制約があればお知らせください
・こちらから貴社のシステムにアクセスすることはありません。試行はお客様側で行っていただき、結果をトークルームで共有してください
・やり取りはすべてココナラのトークルーム(チャット)で行います