注文書を見ながら、品番や数量を毎回打ち直していませんか。
Googleドライブのフォルダに注文書PDFを入れると、10分ごとにAIが読み取り、スプレッドシートの「受注一覧」へ1明細ずつ追加する仕組みを作ります。
FAXをスキャンしたものや、PDFに保存したメール本文も対象です。打ち直しの手間を減らし、人は原本との照合・修正を行う運用に変えます。
まずは見積り相談から、注文書のサンプルをお送りください。対応できるかを確認し、導入範囲と正式な金額をご案内します。
■できること(デモで確認済み)
・表形式のPDF、FAXの手書き訂正(「6→8に変更」など)、PDFに保存したメール本文の注文に対応
・先方の商品コードを自社の品番に変換し、ケース単位をバラ数に換算できます(既存マスタを参照する変換は有料オプションです。マスタは二重管理にしません)
・確認が必要とAIが判定した行は黄色、取消は灰色で表示します。「要確認」の表示がない行にも読み取り誤りが残る場合があるため、原本との照合を前提にご利用ください。
・エラーのときは、原因と対処を日本語で記録します
※AIの読み取りは100%ではありません。「要確認」の有無にかかわらず、原本との照合を前提に運用してください。
■お届けするもの
・お客様のGoogleアカウントに入れた、動く仕組み一式(スプレッドシート・フォルダ・自動取り込み)
・使い方の説明(ビデオチャット30分)と、かんたんな手順書
■基本料金に含まれるもの
・注文書1形式(書式または定型文面1種類)への対応。PDF、FAXをスキャンしたもの、PDFに保存したメール本文を対象とします
・フォルダに入れた注文書を、10分ごとに自動取り込み
・受注一覧(スプレッドシート)への自動転記
・要確認・取消の色分け、エラーの記録
・御社のGoogleアカウント上への設定(データは御社のドライブに保存)
・納品後7日間のメールでのご質問対応(使い方・動作に関するもの)
例)書式3種類+マスタ参照の変換+1か月サポート=120,000円
■ 別途お見積りになるもの
・書式が4種類を超える場合、手書きの注文書が中心の場合
・メールの受信から自動で取り込む連携(Gmailなど。対応可否を確認のうえ、別途お見積り)
・販売管理ソフトなど、他のシステムへの自動連携
・新しい機能の追加
・納品後の書式変更(1か月サポートの期間中を除く)
・月額の保守(止まったときの対応・書式追加)。ご希望の方に納品時にご案内します
■ 基本料金に含まれない費用
・AIの利用料(Googleへのお支払い・御社名義)
目安:注文書1枚あたり約5円、1日10〜30枚で月1,000〜3,000円程度
(設定後の数日で実際の金額を確かめてお伝えします)
■必要なもの
・Googleアカウント(Google Workspaceでも可)
・GoogleのAI(Gemini)の利用登録(設定は一緒に行います)
■こんな会社に
・取引先10〜50社、事務担当1〜2人の卸・製造・食品業
・注文書の形式が取引先ごとにバラバラで、転記ミスが心配
どこから手を付ければいいか分からない方は、先に「業務の自動化診断」(15,000円)をどうぞ。
元SIerとしてIT実務28年(うちPM20年)。作って終わりではなく、現場で回り続けることを前提に作ります。
・ご購入前に、見積り相談で注文書のサンプルをお送りください。社名・個人情報・金額は黒塗りするか、架空の内容に置き換えてください。送信したファイルは原則取り消せず、ココナラのシステムに残る場合があります。対応できるかを確認してから、正式な金額をお伝えします。
・APIキーはお客様ご自身で登録していただきます。メッセージでキーを送っていただく必要はありません。
・AIの読み取りは100%ではありません。「要確認」の表示がない行にも誤りが残る場合があるため、原本との照合を前提に運用してください。
・GoogleのAI(Gemini)の利用料金は、お客様のご負担です。
・本番で使う注文書は、お客様名義のGemini APIの有料プランで処理します。Googleの規約では、有料プランの入力内容は製品改善に使われません(不正利用の検出のため、一定期間ログが保存されます)。
・商品マスタ・取引先マスタは、今お使いのものを参照する形で作ります(二重管理にはしません)。マスタがパソコンのExcelにある場合は、Googleドライブに置いて読み込む形になるため、マスタを更新したときの反映方法(同期するか、置き直すか)を、事前にご相談のうえ決めさせてください。