『FAXもPDFもメールも、毎朝ぜんぶ手で打ち直している。もう限界…』
取引先から届く注文書を、Googleドライブのフォルダに入れるだけで、AIが読み取り、スプレッドシートの「受注一覧」に1明細ずつ自動で追加する仕組みを作ります。
■できること(デモで確認済み)
・表形式のPDF、FAXの手書き訂正(「6→8に変更」など)、メール本文の注文に対応
・先方の商品コードを自社の品番に変換(お手持ちの商品マスタを参照します。二重管理にはしません)、ケース単位をバラ数に換算
・AIの自信がない行は黄色の「要確認」、取消は灰色で表示。人が見るべき行だけを確認できます
・エラーのときは、原因と対処を日本語で記録します
※AIの読み取りは100%ではありません。「要確認」の行を人が確かめる前提の仕組みです。
■お届けするもの
・お客様のGoogleアカウントに入れた、動く仕組み一式(スプレッドシート・フォルダ・自動取り込み)
・使い方の説明(ビデオチャット30分)と、かんたんな手順書
■基本料金に含まれるもの
・注文書1形式(例:1社分の書式)への対応
・要確認・取消の色分け、エラーの記録
■必要なもの
・Googleアカウント(Google Workspaceでも可)
・GoogleのAI(Gemini)の利用登録:使った分だけの従量課金で、お客様名義です。設定は一緒に行い、費用の目安は事前にお伝えします
■こんな会社に
・取引先10〜50社、事務担当1〜2人の卸・製造・食品業
・注文書の形式が取引先ごとにバラバラで、転記ミスが心配
どこから手を付ければいいか分からない方は、先に「業務の自動化診断」(15,000円)をどうぞ。
元SIerとしてIT実務28年(うちPM20年)。作って終わりではなく、現場で回り続けることを前提に作ります。
・ご購入前に、見積り相談で注文書のサンプル(社名・金額は黒塗りで可)を見せてください。対応できるか確認してから、正式な金額をお伝えします。
・APIキーはお客様ご自身で登録していただきます。メッセージでキーを送っていただく必要はありません。
・AIの読み取りは100%ではありません。「要確認」の行は、人が確認する運用をお願いします。
・GoogleのAI(Gemini)の利用料金は、お客様のご負担です。
・本番で使う注文書は、AIの学習に使われない有料枠で扱います。
・商品マスタ・取引先マスタは、今お使いのものを参照する形で作ります(二重管理にはしません)。マスタがパソコンのExcelにある場合は、Googleドライブに置いて読み込む形になるため、マスタを更新したときの反映方法(同期するか、置き直すか)を、事前にご相談のうえ決めさせてください。