ChatGPTは賢いのに、自分の仕事だと「毎回説明し直し」で結局ラクにならない——議事録AIは“作って終わり”、指摘しても翌日には忘れている。原因はAIの性能ではなく、あなたの業務の文脈をAIが持っていないことです。
本サービスでは、あなたの業務の情報(会議の記録・案件の経緯・決まったこと・宿題・関係者)を、ただ溜めるのではなく「意思決定に使える形」に整理して蓄積します。こうして“業務を理解したアシスタント”が育ちます。
【できること(一例)】
・「あの件どうなってた?」に即答(記録を読み返す手間が、ぐっと減る)
・資料・提案・メールの下書き作成と、高速な改訂
・溜めた情報からの検索・要約、調べ物のたたき台
・経緯・相手・自分の進め方を踏まえた“相談相手”
【なぜ“その場にちょうどいい”提案ができるのか】
AIの賢さの差ではありません。「状況(いま何がどこまで進んでいるか)/相手(誰に・どう見せるか)/自分(自分ならどう組み立てるか)」——この3つの文脈を設計してAIに渡しているからです。3つが揃って初めて、「その場・その相手・その人らしい」アウトプットになります。
【いつものチャットAIで使えます】
つくった仕組みは、あなた専用の「設定のセット」(AIへの指示文と、業務の記録・人物像などのファイル)にまとめてお渡しします。お使いのチャットAIに入れるだけで使い始められ、コードを書いたり専門のツールを入れたりする必要はありません。Claudeなら「スキル」として、ChatGPTなら「プロジェクト」の設定として入れます(入れ方はAIによって異なります。AIが記録を書き直す機能を使うため、お使いのAIの有料プランが前提です)。設定は、こちらからお送りする手順に沿って、お客さまご自身の画面で行っていただきます。業務の記録は、お客さまご自身のアカウントの保存先(クラウドのドキュメントなど)に置きます。AIがどの保存先の記録を書き直せるかは、お使いのAIによって異なるため、最初のヒアリングで確かめてから保存先を決めます(その保存先のアカウントが必要です)。
記録には最終更新日をつけ、古いままの情報で答えそうなときはAIがそれを知らせるように設定します。情報が古くなっていることに気づきやすくします。
【始め方】
まずは「会議の記録と業務の記憶」から小さく。別出品の「1か月お試しサポート」で、ご自身の業務での手応えを確かめられます。お試しサポートの料金は、公開記念価格 … ¥15,000(2027年1月31日までのお申し込み、かつ先着3名さままで。どちらかに達した時点で ¥30,000 に変更します)です。お試しサポートの終了後1か月以内に本構築(スタンダード)へ進む場合は、お支払いいただいたお試し代を全額割引します(ココナラ内で完結)。
※丸投げで完成する魔法ではありません。下ごしらえと記憶はAI、確定は人。そのぶん、記録や作成にかけていた時間を大きく減らせます。
※効果は業務の内容や使い方によって異なります。
【料金の内訳】基本=設計のみ(設計書+導入手順)¥50,000/スタンダード=構築と動作確認まで+¥50,000〜(規模で見積り・着手前にトークルームでお伝えします)/運用サポート=1か月分 ¥50,000〜
※別途、お使いのChatGPT・Claudeの有料プラン(各社の月額料金)が必要です。
※チーム・全社への導入は規模が変わるため別途お見積り。まずはメッセージでご相談ください。
【安全について】
本サービスは、お使いのChatGPT・Claudeなどで構築します。そのため業務の情報は外部のAIに送られますが、送るのは業務に必要な分だけ。送る範囲を絞る設計にします。構築のときに、お使いのAIが会話を学習に使わない設定になっているかも一緒に確認します(ChatGPTなら「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする、など。学習に使わない設定のことで、AI事業者側に一切保存されなくなるわけではありません。保存の扱いは各社の規約によります)。AIの推定には「要確認」の印をつけ、最終判断は必ず人が行います。こうした前提を最初に共有したうえで、実務に乗せていきます。
構築の作業中にお預かりする業務の情報は、このご依頼の作業にだけ使い、他の目的や他のお客さまの仕事には使いません。作業のためにこちらでもAI(Claudeなど、会話を学習に使わない設定のもの)を使うことがあります。お預かりした資料の写しは、納品またはサポート終了後に削除します。
お預かりした業務の情報は、このご依頼のためだけに使い、第三者に見せたり渡したりしません(構築に使うAIサービスへの送信は、【安全について】に書いた範囲で行います)。構築物はあなた専用のもので、他社の仕組みや私の内部システムをそのまま渡すものではありません。まずはメッセージで、今の業務と溜まっている情報をお聞かせください。やりとりはすべてココナラのトークルームの中で行います。必要に応じて、着手前のヒアリングだけ、ビデオ通話を使います。通話は、こちらがトークルームのビデオ通話のボタンから始めます(ココナラの外で発行したZoomやGoogle MeetなどのURLは、こちらからもお客さまからも使いません)。Zoom・LINE・メールなど、ココナラの外の連絡手段は使いません。