「壊れたプラスチック部品の代わりが欲しい」「機器に取り付けるブラケットやホルダーを作りたい」「手書きの図や寸法メモをCADデータにしたい」といったご依頼を、3Dプリントでそのまま使える部品データに仕上げます。
■ こんな方に
・メーカー部品が手に入らず、壊れた部品を作り直したい
・ノギスで測ることはできるが、CADは使えない
・一度で合うか不安なので、途中経過を見ながら進めたい
■ 進め方(測り方からご案内します)
1. 写真を見て、測ってほしい箇所を番号付きの「採寸リスト」でお送りします
2. 形状の画像をお見せして、寸法と形をご確認いただきます
3. 試し印刷で合うことを確かめてから、正式に納品します
差し込んだりはめたりする部分は、きつさの違う2種類(例:押し込む用と接着する用)をお付けできるので、印刷してから合う方を選べます。
■ お渡しする前に確かめること(毎回お見せします)
・取り付ける相手の部品とぶつからないこと(計算で確認)
・薄すぎて割れやすい所がないこと、穴が印刷で縮んでもきつくなりすぎないこと
・余計な支え(サポート材)なしで、きれいに印刷できる向き
・6方向から見た確認画像
(画像2枚目がチェックシートのサンプルです)
■ 印刷して合わなくても、すぐ直せます
寸法をすべて数字で管理して作っているので、「穴をあと0.2mm広げたい」といった調整は、通常1〜2日以内(多くは当日)にお返しします。直したところは一覧と前後の比較画像でお見せします。
■ 料金のめやす
・単純な形の部品1点(スペーサー、カバーなど):5,000円
・穴やはめ合いのある部品1点(つまみ、ブラケットなど):9,000円
・電子工作のケースは、別出品「基板・電子工作のケースを3Dプリント用に設計します」(7,000円〜)をご利用ください
■ お渡しするもの
3Dプリンターでそのまま印刷できるデータ(STL)、ほかのCADで編集できるデータ(STEP)、確認用の画像。寸法入りの図面(PDF)もオプションでお作りします。
■ 対応が難しいもの
・フィギュアなど自由曲面が中心の造形
・安全に関わる部品(車やバイクの保安部品、発熱部、水圧がかかる部品、医療用途)
・電気ケトルやドライヤーなど、熱や蒸気がかかる場所の部品
・既製品の外観のコピーや、ロゴ・キャラクターの再現
・3Dプリントの出力と発送(データ作成のみです)
ご購入の前に、見積り相談で次の3点を教えてください。
1. 作りたい物の写真(定規を一緒に写すと寸法を読み取れます)
2. わかっている寸法(取付穴の位置、はめ合う相手の寸法など)
3. 使うプリンターと材料(未定でも大丈夫です)
【修正について】寸法の数値変更(穴径・長さ・厚み・すき間など)を1回の修正として数え、まとめてご指示いただいた分は1回です。形の追加や固定方法の変更は仕様変更として別途お見積りします。無料回数を超えた修正は1回1,000円です。
【データの受け渡し】すべてトークルームへの添付で行います。メールやクラウドストレージへのご案内はしません。
【ご了承事項】
・採寸はご依頼者様にお願いし、いただいた寸法をもとに設計します。
・3Dプリンターの機種や設定で仕上がりは変わります。はめ合い部は試し印刷で調整する前提でお考えください。
・強度・耐久性の保証はできません。
・着手後のキャンセルは双方の合意で行い、ココナラの仕様上、代金は全額返金になります。そのため、寸法や範囲は見積りの段階で確定させ、規模の大きいご依頼は段階に分けてお見積りします。
・試し印刷の結果を7日以内にいただけない場合は、その時点のデータで正式納品します。正式納品後も、取引完了までは修正回数の範囲で調整します。
・ご依頼の部品が第三者の意匠権・特許・商標などを侵害しないことを、ご購入前にご確認ください。既製品の交換部品は、ご自身で使う範囲でお作りします。
・設計データやプログラムの作成・検証の多くをAI支援ツール(Anthropic社のClaude)で行い、お渡しするものはすべてエンジニア本人が確認してから送っています。AIでの処理は学習に使われない設定で行います。当方の手元のデータは取引完了から30日以内に削除します(AIサービス事業者側の保存は同社の規定によります)。ご購入に至らなかった場合は、お預かりしたデータを7日以内に削除します。AIでの処理をご了承いただけない場合や、AIでの処理を禁じる秘密保持契約が必要な場合は、ご相談の段階でお知らせください。
・納品はSTEPとSTLで、設計履歴付きの元ファイルはお渡しできません。
・本サービスに起因する損害の賠償は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、取引代金を上限とさせていただきます。