請求書と入金の照合、受注と出荷の照合、勤怠と給与データの照合など、
毎月くり返している「2つの一覧を見比べる作業」を自動化します。
【できること】
・2つの一覧(CSV・表計算ファイル)を突き合わせ、結果を仕分けて一覧で出します
例)入金の照合なら「入金済み/振込手数料の差/金額違い/未入金/振込人が不明」
・会社名の表記ゆれ(株式会社の前後、半角カナの振込名義など)をそろえて照合します
・判断がつかないものは推測で当てはめず「要確認」として残します
・お客様の手元で、毎月ご自身で動かせる形でお渡しします(使い方の説明書つき)
【進め方】
1. いまの作業の流れと、使っている一覧の列名を教えてください(個人情報は伏せたサンプルで大丈夫です)
2. 仕分けのルール(許容する差額、締め日など)をすり合わせます
3. 仕組みを作り、いただいたサンプルで結果をお見せします
4. 確認いただいて、使い方の説明書と一緒にお渡しします
【こんな方に】
・毎月、通帳と請求の一覧を1行ずつ見比べている
・担当者が1人で、その人が休むと照合が止まる
・ミスが怖くて、二重チェックに時間がかかっている
【実績・見本】
架空のデータ(請求40件・入金36件)で、あらかじめ用意した正解と1件ずつ照らし、40件すべて一致することを確かめた見本があります。
ご希望の方にはトークルームで結果の一覧をお見せします。
人材・業務代行の分野で15年、現場の事務の流れを見てきました。
「何を自動にして、何を人が見るべきか」の線引きから一緒に考えます。
・サンプルの一覧は、氏名・口座番号などの個人情報を伏せたものでお送りください
・お使いの会計ソフト・銀行の種類と、ダウンロードできるファイルの形式を教えてください
・1つのご購入で、照合する一覧は2種類までです(3種類以上はオプションでお受けします)