「相手はどう思っているんだろう」
「このまま待っていていいのかな」
「好きなのに、なぜか苦しい」
「別れるべきか、もう少し信じるべきか分からない」
恋愛では、相手の気持ちが分からないこと以上に、自分自身の気持ちまで見えなくなってしまうことがあります。
そんな時に、72枚の独自の象徴札と、生年月日から導く十二の根源相を用いた「三界象徴占」で、今の恋を静かに読み解きます。
三界象徴占では、三つの異なる札群から一枚ずつ、計三枚の札を展開します。
◆内界札
あなた自身の心、欲求、恐れ、執着、無意識の傾向。
◆現界札
お二人を取り巻く状況、距離、環境、関係の動き。
◆遷移札
この状態が続いた時に生まれやすい変化や、流れを動かすための鍵。
さらに、それぞれの札には「光相」と「影相」があります。
光は吉、影は凶という意味ではありません。
同じ「愛する」「待つ」「守る」という性質でも、それが今のあなたを支えている場合もあれば、逆に身動きを取りづらくしている場合もあります。
三枚の札、生年月日から導く根源相、そしてご相談文に表れている考え方や感情の流れを重ねながら、あなただけの鑑定として読み解いていきます。
同じ札が現れても、誰にでも同じ意味になるわけではありません。
たとえば「刃」という札も、別れを表すこともあれば、
「相手と自分の責任を分ける」
「曖昧だった関係に境界線を引く」
「迷いに決着をつける」
という意味になることがあります。
大切なのは札そのものではなく、
「今のあなたに、その札がなぜ現れたのか」です。
ご相談は、片思い、復縁、交際中のお悩み、関係の停滞、将来への迷い、連絡頻度の変化、別れるかどうかの迷いなど、恋愛に関するものであれば幅広くお受けします。
文章をきれいにまとめる必要はありません。
短いご相談の場合は、象徴札そのものの読みを深めます。
長いご相談の場合は、書かれているすべてを表面的に追うのではなく、その中から本当に大切だと思われるテーマを2〜3つに絞って鑑定します。
鑑定では、
・あなたの恋愛に表れている現在の心の状態
・お二人の間で今起きていること
・気づきにくい感情や思考の傾向
・今回現れた三枚の象徴と、そのつながり
・今後生まれやすい流れ
・今のあなたが意識すると良いこと
を中心にお伝えします。
相手の秘密や本心を、事実であるかのように断定することはいたしません。
また、「絶対に復縁できる」「必ず結婚する」といった未来の断定も行いません。
未来は、一枚の札で決まるものではないからです。
今のあなたと、あなたを取り巻く世界。
その二つが重なった先に、どんな変化が生まれようとしているのか。
答えを押しつけるのではなく、まだ言葉になっていない気持ちまで、ひとつずつ静かに紐解いていきます。
うまく説明できなくても大丈夫です。
今いちばん心に引っかかっていることから、お聞かせください。
ご購入後、お悩み等を教えていただくため、いくつか質問をお送りいたしますので回答をお願いいたします。