バイオインフォマティクス解析ツールを使いたいものの、Linux環境やConda環境の構築で止まってしまっている方向けに、実行環境の構築を支援します。
過去にNGS/WGS解析に関わる業務で、Linuxサーバー上の解析環境構築や解析ツールの導入・実行を経験しています。
【対応内容】
・Linux / WSL上でのConda環境構築
・指定されたバイオインフォマティクスツールの導入
・依存関係、バージョンの整理
・指定されたコマンドが正常終了するところまでの実行確認
・environment.yml等の環境情報の整理
・再実行できるよう簡単な手順書を作成
【基本料金の範囲】
・ツール1種類
・Linux / WSL環境1つ
・Conda環境1つ
・実行経路1つ
を基本とします。
bcftools、vcftools、GATK、Exomiser、SomalierなどのNGS/WGS関連ツールの使用経験があります。Conda / Miniconda、Apptainerを利用した解析環境構築の経験もあります。
【対象外】
・どの解析手法を使うべきかという研究設計
・解析結果の生物学的な解釈
・病原性判定、診断などの医学的・臨床的判断
・大規模な解析パイプラインの新規開発
・機微なヒト個人データを直接受け取って行う解析
「使いたいツールや実行コマンドは決まっているが、環境構築でうまく動かない」というケースを主な対象としています。
内容によって対応可否が変わるため、購入前に見積り相談をお願いいたします。
ご購入前に見積り相談をお願いいたします。
以下をご共有ください。
・使用したいツール名、バージョン(分かる範囲で可)
・使用環境(Linux / WSL、OS等)
・実行したいコマンドや公式手順のURL
・現在発生しているエラーがあれば、その内容
・希望する実行状態
実データがなくても、公開データやテストデータで実行確認できる場合は対応可能です。
生物学的な解析方法の選定、結果解釈、診断・病原性判断等は対応していません。
内容が基本料金の範囲を超える場合は、作業開始前に追加料金をご案内します。合意なく追加請求することはありません。